悪魔の読み聞かせ
「セロ弾きのゴーシュ」を読み聞かせていて、ハッと気づいてしまったのですが、もしこのチビッコたちに「なまえのないかいぶつ」を…。
みーちゃんのおなまえは?
「…ヨハン」
いや、まさか、しかし。
なにこの悪魔的誘惑。
彼女たちを愛してないのかしら。
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「セロ弾きのゴーシュ」を読み聞かせていて、ハッと気づいてしまったのですが、もしこのチビッコたちに「なまえのないかいぶつ」を…。
みーちゃんのおなまえは?
「…ヨハン」
いや、まさか、しかし。
なにこの悪魔的誘惑。
彼女たちを愛してないのかしら。
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もし、もしも、ですが、GWに仕事がかぶらなかったら、チビッコと「アニー」を見に行きたい。「アニー」を見てるチビッコを見たい。その後のチビッコの言うこと、することも余さず記憶したい。彼女たちが忘れてしまっても僕が記憶していたい。
チケットはあるんだよねー…。
あ、久々にスキンヘッドにしてみようかな。
劇場の周囲のチビッコはきっと泣くな!(笑)
舞台上の悪役と、隣に座ってる怪しいお兄さんのイメージが強烈にくっついて、これきり一生嫌われるかもしれない。
ひっひっひっ。
悲しいけど、なかなか抑えがたい誘惑。
エムだねぇ。
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家族がウン十万の碁盤を中古で買ったので、あ、中古でなくて骨董ですか。すみません。最初ウン百万だったのがこの値段になる不思議よ。
で、ひととおり神経質っぽくアルコールで消毒したあと、チビッコに五目並べを教えたらいきなり素で負けた。
ジェームス…。
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いろんなものを読まされる。
昨日は「猿の恩返し」という聞いたこともない昔話を読むことに。
なかなかシュールな話で、主人公が「大ダコに襲われた猿」を助けようと刀一本で海に飛び込むが、タコの皮膚は硬くて刀が通じない。どんな設定かと思ったが、タコの恐怖を伝えるべく努力はした。
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