「ひとりっ子」。

もうSFばっかり読んでくことにした。
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体の芯まで凍えてカチカチと歯をならしながら入った本屋で、二人してフィギュア誌に見いっているカップルを発見。
どっちがおたくなんだか、どっちもなのか、瞬間「あ、うらやましい」と思ってしまいました。
寒くて、空腹で、眠かったから、心が弱ってたんでしょうね。
我ながら不甲斐ないことで。
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チビッコの本を探してたら伝記コーナーに「イチロー」とあってビックリした。もう偉人なのか。そうだけど。
探してた知育本は見つからず。見つからなくって良かったのかもとも思う。
二年早いけど辞書だけ買う。
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ポール・オースターと太宰治の犬を描いた小説を続けて読む。
あぁ、犬はいじらしくて良いねぇ。
昨日の夜は何年かぶりで野良犬を見た。
深夜出会った人間に対して怯えと興味をもった表情にかまいたくなったが、最終電車のリレーにスタートから遅れてはどうにもならない夜になるし、今はそれには寒い。
どうにもならない寒い夜に犬を置いて帰った。
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ツレに、そういった内容の来年のカレンダーをいただいたので、かわりに先日購入した不思議顔の猫の本を贈呈する。ボクの分はまた買おう。
だったら買った新しいのを寄越せよ。
そんなあさましいことを言うヒトはいなかった。
そのあと、ボクは一人で巨大モールに出かけて、七階のクイックマッサージで頭と目の周りを揉んでもらい、十階でジョディ・フォスターの映画を観た。
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図書館から予約をお願いしていた本が3冊そろったと連絡があったので借りに行く。棚で見つけた本と合わせて5冊借りる。
何かが止まらずに本屋で3冊買う。
何の節約にもなってませんがな。
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粛々と。
甲賀忍法帖に始まって、野ざらし忍法帖(短編集)、忍法関ヶ原(短編集)、忍法忠臣蔵、かげろう忍法帖(短編集)と。
1、13、14、4、12。
なんで順番通りに読まないかというと、以前読んだ時にどっかに地雷が埋まっていたから。
夢オチの。
短編なら傷も浅かろうと先に片付けたら、ありゃしない。
長編か。
長編のオチが…うーん。
なるべくそいつを最後に持ってきたいもんです。
…この話題は前にしたろうか。なんか既視感がある。
まぁいいや。
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似ませんね。
「ティンプクトゥ」が読みたかったんだけど(犬小説だからな!)高かったから、こっちを。
これはこれで面白かった。
inuneko
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