映画・テレビ

「ネコナデ」メイキング。

深夜地方U局。
猫は可愛かったんですが、なんだか映画は面白くなさそうな気がしてきた。これは予告編としてあかんのではないか。
ただその数日前、夜中にやってた犬の映画で、犬にアフレコしてて、そのつまんなさに「まじですかいや!」とさぶイボが出たばかりで不信感が増してるのが悪影響してるかもしれませんが。
まぁ、これ以上は見てない人間が言うてはいかんでしょう。見たら感想書きます。

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両面DVD。

レンタルでマルクス兄弟の二本立てを借りたら両面だった。
秋葉で買ったアメリカ版のカリオストロも確かそんな仕様だった。
扱いにくい…。
そのうえ、レンタルは店が勝手に番号を書いたシールを記録面に貼っていて大丈夫なのかと思っていたが、問題なく再生された。存外、大雑把に出来てるのかもしれない。

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うごくまこ。

写真集とポストカードに続いてDVDまで…。
本屋のレジ奥に並べてんだもの、つい買うわね。

うごくまこ。


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「ゴースト・オブ・マーズ」(2001)

しょうがないので…。

いつか見ようと思って、でもお金がもったいなくて忘れていた久々の直ジョン・カーペンター作。
あいかわらずぞんざいな演出。
カットを割らない置きっぱなしのカメラに、ムダで知性の感じられないセリフ、安いセットに安エフェクト。
画面に満ちたなにかしらのアホの連続。
なーのになんでこんなに楽しいのかしら!
できればお金は払いたくないけど…おすすめもできませんが…まぁ、今夜は楽しかったなぁ、みたいなとこです。

火星ゾンビの一番恐い武器はドラム缶かなんかのフタで作ったギザギザの円盤、これがけっこう腕や首を斬り飛ばす。
ううう、生理的に怖ぇ。

あと、ジェイソン・ステイサムがどうでもよい役で出ていてこれも楽しい。

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…。

…。
夜、レイトショーを見に行って各々良い買い物が出来たと言い合いながら帰ってきたツレとボク。
車の中で気づいたよ。
映画はッ!

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鳥居みゆき「ハッピーマンデー」(2)

このコント集は、ここ10年で最も優れたJホラーの傑作である。
木曜にテレビでやってた「米屋のコント」の長尺版、というかテレビで放送出来ない部分を足したものも見れてお得感。

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鳥居みゆき「ハッピーマンデー」(2008)

鳥居みゆき「ハッピーマンデー」(2008)

鳥居みゆき「ハッピーマンデー」(2008)

買った!
ジャケットもその裏も怖いッ。
はたして中身は。

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「マインドハンター」(2004)

いつも楽しいレニー・ハーリン作。


今回は密室猟奇サスペンス。
絶海の孤島で最後の訓練を受けるFBI分析官候補たち。
無人のはずの訓練所で次々殺されていく彼らの武器は教わったばかりの未熟なプロファイリング能力のみ。
ってな感じで。
ちょっとサディスティックな設定で訓練を強要する怪しい教官に、すっかり恰幅の良くなったヴァル・キルマー。
候補生のリーダー格でてっきり主人公だと(ジャケットにも一番デカく出てるしさぁ)思ってたら真っ先に、これ悪夢オチだろうみたいな目に遭うクリスチャン・スレーター。ディープ・ブルーのサミュエル・L・ジャクソンの方が演説途中まであって出番長かったよくらいの速度で退場。
そして敵か味方か謎のオトコ、L.L.クール.J太郎。謎と言うか便利と言うか。
なにげに端役ツラして頭っから登場してたコールド・ケースのキャスリン・モリスががんばってたなぁ。
愉快愉快。
拾い物でした。

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瞬きもせず。

や、鳥居みゆきなんですが。
むちゃぶりの。
録画しておいて良かった。
そのカッと見開いた両のマナコとか、あごのない横顔とか、鼻フックでネタをする様子、あぁ見えてちゃんと人の話をちゃんと聞いて一番早くボケて対応してるとことか、暴力的な距離感とか、衣装代がかからないとことか何もかもとても良いなぁ、とドキドキしてしまいました。
恋かしら?
おぅ、宣伝していたDVDを買わねば。

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考えた末なんでしょうけど、

パニック映画のタイトルで「インパクト・ゼロ」ってのは…。
ちょっと笑ってしまった。

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「ストーリー・オブ・ラブ」(1999)

夜中にテレビでやってたので。
ブルース・ウィリスの禿げていくさま以外、あんましボクに関係ない映画だったなぁ。
(ちゃんと)生きてるヒトたちの話だねぇ。

「ストーリー・オブ・ラブ」(1999)

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それはニュースではないなぁ。

ボクはー、アレでガンツとかワールドイズマインを連想してしまうような月並みで平凡の下の下のオタクでございますけども、テレビが無かった生活が長かったせいか、ワイドショーもニュースもとろくてリアルタイムで見てられません。録画して早送りで見るかそれとも見ないかしかない。
比較的簡素なNHKのニュースですらがまんならない。民放のニュースワイドショーとか耐えらんない。みのさんとか古館さんとか、言葉は多いのに情報量が少な過ぎる。
自分がもの凄いイラチになったような気がする。
しばらくテレビを見なかっただけでこんなことになんのかね。
ところで加害者や被害者の家族に押し掛けるアレはニュースじゃないだろう。
あれは誰に必要な情報なんだろうか?

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「モーテル」(2007)

泊まった部屋のビデオがスナッフでした。しかも舞台はその部屋でした。離婚寸前夫婦大ピンチ。
わお!いやん!(ますだおかだ風)
タランティーノが作った「ホステル」とか、あの手の悪趣味なものは見たくないんだけど、これはどうだろう。90分弱だし失敗してもダメージはなかろ、と。
うなるような脚本だと良いなぁ。


わはははははッ!
どちらさまも、どちらさまも、おやすみなさいませ。

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「呪怨パンデミック」(2)

3も決まってて、ただ監督は日本人からハリウッドの特撮マンに代わるんだとか。
なるほど、「主人公」をアメリカに連れてくつなぎの話にもなってるか。
彼女たちは、あの家からも日本からも解放されちゃったし、お話はなんとでもしようがあるわね。そこが怖いけど。ルールがぶれてどうしようもないものが出来そうな気がして。
そんでぼくは特撮の技術者がカット単位以上に、演出能力を持ってるとは思えないんだけど、という過去の学習から根深い疑いというか確信を抱いているので、なーんかやな感じで待ってましょう。

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「呪怨パンデミック」(2006)

サム・ライミのゴーストハウス製作。同社のパン兄弟ハリウッドデビュー作「ゴーストハウス(原題は「メッセンジャー」)」のアレの動きはコレのパクリかー…みたいな。

「呪怨パンデミック」
あ、自分の撮った映像をつぶさに検証するエディソン・チャン、今となっては貴重映像。

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「CURE」(1997)

ビデオで持っていたのだが、萩原聖人の呟くような声が聞き取れなくて中途挫折のまま10年。
DVDでやっと鑑賞。

当時は、麻雀ばかりやってるダメな俳優の印象の萩原聖人だったのが、意図せずしてアカギを挟んだものだから、麻雀ばっかりやってるスゴい俳優ってことでたいへん好意的な先入観のもと楽しく怖がれました。
本屋で立ち読んだ黒沢監督の対談本にも萩原演じるキャラを例えに演出法を説くくだりもあって、実際の映像を見てなるほどなぁ、と。


あぁ、おっかねぇ。
…一言かよ。
あんな死に方も殺し方も怖くてかなわんなぁ、と思いましたよ。
そして、生き方も。
生き方が一番怖いか。
あの精神の汚染の広がりよう、気づかれなさにイノセンスを思い出したり。

次は見ずに溜めてた黒沢監督の「LOFT」か、地雷っぽい「呪怨パンデミック」か、誰か付き合ってくれるなら「ノーカントリー」を見ます。

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ミスト(2)

ぐっさりなラストから一夜明けて、まだ映画が残っている。あぁ良いねぇ。
劇場出て、いやエンドロールが上がって来た途端、記憶がとぶものも多いというのに。
モンスター映画でモンスター以外のところで、こんなにもぐっさり出来る人がモンスター映画を撮るべきだよなと、ふとAVP2の悪夢を思い出し、あの監督バカ兄弟はダラボンの爪のあかでも煎じて飲んで死ねと(死ぬのかよ)またあのアレ(なんて言えば良いの?映画になっていない二時間弱の映像のことを)…を思い出して腹立たしい。
あ、AVP3で二人の頭蓋骨が壁に飾ってあったら許しちゃうかも。
んなこたいいのだ。

「ミスト」だ「ミスト」。
もう一回みたいよ。
良い映画だったよ。

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「ミスト」(2008)

後味悪いという前評判を知って行っててそれでも「うわぁ、これほどとは」という後味の悪さ。
でも正解だと思う。
ショーシャンクもグリーンマイルも、ボクには勝ちに思えない勝ちだったし、勝ったけど取り返せない犠牲があまりに多かないかという勝ちだったから、これもその流れでいえば別に急におかしくなったわけではないなぁと。
どうしたらハッピーエンドに辿り着けたのかなぁ。
あのコとあんな約束しなきゃ良かったのかなぁ。
あんまりな気分なんで原作収録の文庫を買っちゃったし。

ところで、まるでちゃんと食べてないみたいで世間体悪いんですけど、中盤スーパー店内でニンゲンの皮をべりべり剥がしてムシャムシャ食べるR-15シーンがあるんですが、タイミング悪くおなかがぐうぐう鳴りだしましてね。水のんでごまかしたんですが、隣のカップルの女の子には聞こえたかなぁ。
かっこわるいなぁ。

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ジャック・ニコルソンがやったアレ、なんて言いましたっけ。

いつもニコニコ笑ってる、バットマンに出てた、悪役の。
思い出せない。
外部記憶に頼るのもつまんないのでわかんないままいきますが、劇場で次のバットマンの予告をやってて同じジョーカー(おお!)の役をヒース・レジャーがやってるんですね。前作を越える、この手があったかという素晴らしいメイクで笑ってるんですが、その彼がもう亡くなってるかと思うと寂しい限りです。
多分見るけど、映画のストーリーに関係なくセンチな気分になるんだろうなぁ。

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また吊ってるぅ。

この二日で首吊りを四回見たなぁ。
一つは邦画、一つはアニメ、三つ目と四つ目は劇場で二人並んでぶら下がってた。
はやってんのかねぇ。

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液晶とピンクの電話の人。

時報がずれたり、はしっこの方だけ画面がヨコに伸びたり、イマイチ液晶テレビを信用してないボクなのですが、教育テレビの家庭の小知恵的な番組にピンクの電話の細くない方の女性が出演してらして、そのたびにボクはメを細めて正しい画面を見てるかどうか確認してしまうのです。顔しかめるとボク、シワになっちゃうから、やせてくんないかな、あの人。

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「転々」(2)

自首なるや否や、という時間のサスペンスにも貢献していないのだから毎度おなじみ岩松了、ふせえり、松重豊の三人のコネタの一切はなくても良かったんじゃないだろうかとも思う。ふせえりさんは好きだし、妻の勤め先の人たちってのは必要だと思いますが。あれを切って90分というのもアリだったのでは。

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「転々」(2007)

劇場にてのんびりと鑑賞。

「転々」(2007)

オダギリだジョー!!!
いや、職場に必ずそれを言わずにはおれない方がいらっしゃるので、ボクも言ってみました。
見慣れた吉祥寺から霞ヶ関まで三浦友和さんとオダギリジョーが散歩する映画。
井の頭公園も焼き鳥屋も、知ってる風景があると楽しい。
随分前だが、どなたかに連れられて愛玉子(オーギョーチー)も食べに行った。確か昔の文豪の行きつけだったとかそんな風に紹介されていたので、というだけの理由で。なんということもない味にヒドくガッカリした覚えがある。
三木聡監督は映画監督ってよりシティボーイズの舞台の脚本演出とかでなじみ深い。ギャグの使い回しもあったし。
時効警察見てたらもっと笑えてたのかな。
中盤、カサリとした飲み屋のおばさんが出てくるんだけど、それが小泉今日子だとわかったときはビックリした。いいなぁ!
後半の偽家族のくだりはなんだか楽しそうで、このまま話が進まなきゃいいのにと、映画の中の幸せに出会うたび思ってしまうあの甘チャンな気持ちになってしまう。

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NHK教育で鳥居みゆき。

教育すごッ。
あのひと、小学生と接触させていいのか〜。

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「叫」(2006)

お口直し。
やっぱ黒沢監督は違うわーと思ったらプロデューサーは同じ。なんだろね。
じわりとにじんでソコに居るという表現がとても好ましかったんだけど、今回はけっこうワイヤーアクションだったなぁ。井原剛志さんのくだりとか。
「赤い服の女」とか「造成建築破壊を繰り返す埋め立て地」とか、パトレイバーの劇場版てか押井さんみたい。

コレ、買おうかな(笑)

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「輪廻」(2)

そうそう、ダメでしたなんて簡単に片付けてますが、被害者が輪廻してるんなら観察者でもある加害者も当然…なら観察者として一番ふさわしいのは…と推理して外されたからエラそうなこと言ってはいけないのだ。
それにしてもこんなにも美味しい材料を集めても正解に辿り着かないこともあるのだ…難しいねぇ。

あ、伊藤ちひろさんは本作では脚本家ではないですよ。
この脚本に押井監督が乗っかってしまってはそれこそ恐ろしい。

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「輪廻」(2006)

深夜、テレビ視聴。
この五、六本作られたJホラーの最後の残りかすみたいな作品群には当たりが無かった。けっこう良い監督とか俳優さんとか出てるのにね。
これは映画撮影現場が舞台だし、作中映画のネタも過去の大量連続殺人事件をモチーフにってたいへん好ましい設定なんですがどうでしょう。

なんかダメそう。

ダメでした。
おいしいのになぁ。惜しいなぁ。
もっとうまくやりようあった気がするなぁ。
せっかくの椎名桔平がもったいない。

あの、主演の女優さんはうまい人なんだろうか?
なんだかずっと同じ表情しかしてなかった気がしますが。

エンドタイトルでスカイクロラの脚本家と同じ名前の小道具さんを見つける。検索したら同じ人。脚本と小道具とどっちの仕事もやってるんだって。ちょっとおもしろいね。

というか、見ながら蕎麦をゆがいて食べてたら蕎麦湯でむせて咳き込んでるうちにげろっと吐いたよ。そっちの方が大事件だ。
ダメなのはこっちのカラダか。
かなわんなぁ。

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美の巨人たち。

地上波が見れなくて不自由したのは、この番組とガキの使いが見られなかったことだけ(他はたいしたことなかった。職場で話題についていけなかったことぐらい。それは黙って働いてりゃあ良いんだから)
ガキはともかく、この番組をケータイの、しかもワンセグでないアナログの砂の嵐に近いような2インチの画面で見る気にならんかったし。意味ないし。
久々見たらゴッホの話でうれしいなぁ。
番組の一社提供がエプソンからキリンビールに代わってて驚いた。
方針に変更が無さげなのがうれしいなぁ。

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ボノボ。

夜中に目が覚めると、親を内戦で失った類人猿ボノボと暮らす学者さんのドキュメンタリーをやっている。メロンをかじったり、雷に驚いて親代わりの人間にしがみつく様子がかわいい。
ボノボといえば、ボクにある知識はわずかだ。
ジャングルという密室で犯された殺人、探検隊の一員であるくりぃむしちゅー上田が言う「この中にボノボがいます!」驚く一同、有田に視線が集まる、彼がボノボなのだ。それがくりぃむしちゅーをちゃんと認識した初めてだったのだが、何の舞台だったか。ボノボ=台詞の無い有田という情報が上書きされて良かった。

内戦後の村の人々に仕事は無く、ジャパンマネーを引き出せないとわかった村人は学者への協力を止める。
ボノボは滅びる。

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今週のコーヒー豆。/「28日後…」(2002)

「グリーンマイル」を斜め見して、地球環境に優しいコーヒー豆セットをネットで注文して、「28日後…」のDVDをまた見る。今回は日本語吹き替えをダニー・ボイルとアレックス・ガーランドのコメンタリーを字幕で見ながら。
ちょうど、今見ている生存者4人が出会って乾杯するシーンの撮影日、「9.11.」のあった日なんだって。
なんだか皮肉だ。
ていうかあの日は何があっても皮肉に思えるか。

それにしてもミーガン・バーンズ、お父さんの車のタイヤ交換が出来る女の子なんて素晴らしいね!

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「ファム・ファタール」(2002)

あぁ、吹き替えが攻殻の少佐とバトーのコンビだねぃ。
デ・パルマのファンって報われないなぁ。

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「ディープ・ブルー」(1999)

綺麗なドキュメントじゃなくてレニー・ハーリンの方の。
頭の良いサメに襲われる頭の悪い方の。
別れたばかりの奥さんに似た女優を主人公の、なりふりかまわぬ博士役にしてキャスト全員から嫌われ者にして、最後はサメに喰わせるというのはさて、如何なものか。
といいつつ、テレビでやってるとなんとなく見てしまう…。

あぁそれにしても、厨房にオウムがいるのがスゴくイヤだ。あんなものが食べ物の上を飛んでいるかと思うと…海賊船じゃないんだから。

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今週のコーヒー豆。

今週のコーヒー豆。
ケニアを深煎りで。

イノセンスなど見ながら。何度目だか。

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「ナンバー23」(2007)

レンタルDVD。
ジム・キャリーが23という数字の符号に取り憑かれてえらいことになってくミステリーサスペンス。
ジョエル・シューマカー監督だし、たいして期待しちゃいかんのだろけど、けっこう好きよ、こおいう邪なもの。
強迫観念とか自殺嗜好とか書字狂とか。

いつからかジム・キャリーは、こうじゃないだろう、もっと合ったものがあるだろうとミスキャスト感を持ちながら見ている。
今回も、これがもし、あの愛嬌のある笑顔のジム・キャリーじゃなく、吹き替えが愛嬌のある山ちゃん(シリアスモードだったけども)でなかったら、何処の誰だか知らない俳優だったら、も少し狂気の増した怖くてつらい、残る映画になっていたかも、と。

GWだというのに、グッタリフラフラ、チビッコにも会えず、カーテンを閉め切って体操座りで明け方にこんな辛気くさい映画を観ているという話。

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アル・パチーノなのに。


こないだから気になってたのがアル・パチーノ主演の「88ミニッツ」という映画。
お前、あと88分で死ぬぞみたいなリアルタイムサスペンスらしいのですが、こっちではしばらく前に、いきなり連日オールナイトみたいな劇場でちょろりと公開されてあっという間に終わってしまったのですが(ボクは見に行きたくて、どんな劇場か訊いたら職場の人に止められました。理由はわかりませんが。)アメリカでは先週からトップ10に入ってるとテレビで見て「エッ」と。
日本の方が公開早かったの?
まぁ、圏外からじわじわ来たロングヒットなのかもしれませんが。
それにしてもでかい劇場でやらないのはなぜ?
みたいな。

映画内の時間がほぼリアルタイムってつながりでいくとジョニデの「ニック・オブ・タイム」とか、あ、「バンテージ・ポイント」もそうかな?
残りの命にきっちり時間が決まってるサスペンスでいえばデニス・クエイドの「D.O.A.」(dead-on-arrival. 到着時死亡という、病院で使うような言葉らしいです)とか、なんだか好ましい楽しそうな映画なんですけどねぇ。
映画館で見たかったなぁ。

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「クローバーフィールド HAKAISYA」(2008)


頭が痛いのがおさまったので、先般NYで起きた悲劇的な事件記録の第一弾を見に行った。
映画館には画面酔いの注意書きがあり、チケット売り場でも執拗に大丈夫かと確認された。
大丈夫じゃないかもしれませんが、自己責任で見てみます。と言質をとられてようやく劇場に入れてもらえた。

結果から言うと大丈夫だった。

これで裁判を起こしたアメリカ人たちは、ただのイチャモンだなぁと。
ただ、ボクはアレまみれの日本に育って見慣れてるという利はある。
そうでないマンハッタン島在住のアメリカ人が、アレに9.11.的に自分の住んでるとこがエラいことにされてるでぇ、となったら、これは確かにショックかもしれない。
というか訴えられたのは映ってるものでなく、撮影した素人ビデオの「手ぶれ」なわけですが。

ボクは不運にして、この事件の大本というかアレの誕生に関係しているらしい、ネット上に公開されている日本企業の海上油田崩壊のニュース映像を見てしまったのだけど、この対岸の火事を無責任に楽しみたいのならソレは見ないか、後にしたが良い。

公式HP

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「スピードレーサー」のひどい予告編をみせられました。

てか、マッハGOGOGO!!!のさー、実写版というかチャラいCGと安俳優の合成映画の予告がひどい。
地雷を踏むことに躊躇しないボクですら、鼻で笑ってしまった。

キングのミストは、一人カンに触る行動をしそうな狂信者の女がいるのが気になるけどおもしろそう。

ランボーとインディージョーンズは、やっぱり映像でみせられちゃうと行きたくなるなぁ、とか。

隠し砦とトム・ハンクス+ジュリア・ロバーツはスルーかなぁ、とか。


今月見たい映画を数えたら10本越えたんだよねぇ。なんかうまい方法ないかな。

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なんでずれんの?

はじめはちら見した韓流ドラマの吹き替え。
ひどいなぁと。
でも番組固有の不出来だと思ってたんですね。
ところがNHKの姜尚中先生の言葉までがずれてる。
自分のアフレコがずれるなんてないですわね。
たしかずれるように喋る芸があったくらいの技術ですよね。
となるとこれは液晶テレビだかデジタルだかの事情ですよね。
うちだけですかね。
今頃こんなこと言ってるのもうちだけですかね。
どんならんのですかね。

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三昧。

長らく、視聴者による再現とラジオ音声のみで正体不明だったレッドカーペットとあらびき団を見る。ハリウッドザコシショウとは、鳥居みゆきとはなるほどこんなビジュアルか。ほぼ納得。というかレッドカーペットは途中で消しました。無理です。笑えません。
あとは世界のナベアツと森三中の黒沢が見れたらいいや。また出るのかな。

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「フィクサー」(2007)

頭が痛い。
んですが、映画の日で安く見れるんだからこれはなんとしても行かなければという貧乏人根性で鑑賞。

映画館に行く前にマチバのクイックで頭を揉んでもらって少しましになったような気になって。
でもさすがにこれでクローバーフィールドとか見たら目を回すか吐くかするよなぁと思われたので今週で終わっちゃう「フィクサー」を。
大好きなボーンシリーズの脚本家の監督デビューだしハズレは無かろうと。

なにも知らずに見たら、殆どヒロインのいない映画で(笑)
一番それ的に近いのが大好きなティルダ・スウィントン。「オルランド」の、「ザ・ビーチ」の、「コンスタンティン」の。
映画の頭から尻尾まで、ずっとヒドいストレスにさらされてるというムゴい役。素敵でしたわぁ。

ジョージ・クルーニーが車を降りる理由を見落としたのが無念。
頭が痛くないときにもう一度見なければ。

あぁ痛い痛い頭が痛い。

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「ベクシル2077日本鎖国」(2007)

どうもまだレコーダーの使い方がわかんなくて、ディスクを入れて忘れて買い物に行って帰って来たら人知れず物語が半ばまで再生されてたよ。
もちろん頭から見ましたよ、ちゃんと。
プレステ3とかX-BOXとか持ってるヒトが見てそうな綺麗な画面だなぁ、と。
いつも思うのだけど、全部CGでやんなきゃいけないってのはどういう強迫観念なのだろう。ここはいいのに、ここはヒドいとか、驚嘆と失笑が混在してとてももったいないような気がする。
あと、監督をCG技術者が兼任するというのもいいかげんヤメてもらいたい。両方の才があるヒトなんて極々稀なんだから。
それも全部CGにしたがる理由のひとつだと思う。

…で、ベテランの演出家がくればいいのかというと、それはそれで新技術にまったく興味がないものだからヒッドイものになったりするんですが。

さ、ご飯も食べたし文句もたれた。
では、おやすみなさい。

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ズルズルと焼け木杭TVtaro。

広辞苑を買いに行ったついでに、新しいテレビ雑誌はどれにしようと、全テレビ雑誌を立ち読み。
テレビ欄だけならブロスやぴあで良いのですが。
ツルツルのアート紙にフルカラー番組表1日分3見開き6pというのもございましたが、いかんせん映画の情報が少な過ぎます。
「おまえ、映画映画っていうほど見てないし、見てる映画も中学生向けばっかりじゃねーか」と思われる向きもございましょうが、テレビタレントやドラマ(邦・韓)に全く興味がないんだからしょうがありません。
320円(内税)を捨てる思いでまたtaroを買って来ました。
グレンクローズのインタビュー載ってたからまぁいいかとも。

改めて見ると、表紙もイラストやめてタレントさんの写真になってるし(あぁこんなことなら、先代のイラストレーターさんが亡くなったときがヤメ時だったか)、サイズもヨコ広じゃなくなってるような気がする。
こういう時は危ないんだよな。調子いいときはリニューアルなんてしないものな。
次の雑誌が見つかるまでは潰れないで欲しいや。
結論、頑張れ。
あと、映画欄へのリンクの復活を。
そしたら浮気しませんから。

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ここは地獄です。

テレビ地獄!
なんて安い地獄!(笑)
トゥルーコーリングとか(どうせシリすぼみなのにさぁ)見ちゃったり(あ、でもあのイメージソングは土屋アンナさんだったのね)、レッドカーペット見て職場で怒ってる人の理由がわかったり、この先、深夜アニメだのプロレスだの格闘技だのケーブルテレビだの花登筐の再放送だの敵ばかりだ。
もう返品するほか!

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今日届いたDVDは、

ジェイソン・ステイサムの「アドレナリン」と、メル・ギブスンの「アポカリプト」。
向こうが勝手に選んでるんだけど、なんとなく納得の組み合わせ。むやみに元気そうな。

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「アメリカン・ドリームズ」(2006)

ヒュー・グラントがリアリティ番組の司会者、デニス・クエイドがブッシュを思わせる大統領。
この二人が好きで見ましたが、モニョーンとしたテンションの低いゆるコメディでしたなぁ。オマールは見ててほほえましい良キャラでしたが。
バツイチ狙いといじめられっこと鬱の「アバウト・ア・ボーイ」もなんとなーく見終わっちゃったし、この人が作ってるライラを見に行く理由はなくなったなぁ。
ギャガはどうせもう助からないんだろうし。
好きな配給会社だったんだけどなぁ。

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