鳥居みゆき「ハッピーマンデー」(2)
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珍奇な髪と衣装の楽しい舞台。
見始めたら止まらなくなって最後まで見てしまった。
が、なんで見れたのかよくわかってない。番組表になかったからだ。ときどき、NHK教育が2つ現れそのうちのひとつで見れたのだが、ここんところの事情がわからないまま。どういうことなのかしら。
まぁ素敵なものが見れたんだから謎のままでも良いんだけど。
仕事は眠気無く無事終了。
帰路、JRの構内に入った途端、人身事故発生のアナウンス。
さっさと払い戻してもらって私鉄に乗り換えついでに通り道の電気屋で買い物をしてコーヒーを飲んでイギリスにメールをうつ。私鉄は混んでいたけど座れたので良い。
他の駅に居るツレにJRのことをしらせると彼方の駅では払い戻しと説明を求めて罵声が飛び交うプチパニック状態とのこと。お土地柄かしら。ほほほ。
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カラダがアレで楽しみにしていたプロレスやらコンサートやらを欠席。
前日まではいざとなったら新幹線で日帰りだぁとか考えていたのですが、それが甘いということを最近はいつもカラダが教えてくれます。
無念。
そんな事情で横になってると、心がひねてきてろくなコト書きませんね。
黙ってた方がいいやってなくらい。
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NHK-BS録画。大竹しのぶが高村智恵子を演じる一人芝居。ラストに見覚えというか聞き覚えがあるなぁ。二度目かなぁ。
舞台の上は素晴らしいもので、後半の狂気には呼吸を忘れて死んだ。
その舞台美術を担当した加藤ちかさんのインタビューが冒頭にあったのだが、これもおもしろかった。公演のたびに毎回破られる手書きの美術ってのは…たいへんだ。
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このバレェコンクールが好きなんですけど見るのは久しぶり。
毎回辛辣なフランスおばさんの解説付きだったような気がしたけど(それを短い字幕にするものだから鬼のような翻訳に…)今回見てるのは日本のおばさんが厳しい解説を…厳しい世界だねぃ。
素人のボクは特に足首から先を見るのが好き。
グネらないとことか。
ベジャールさんはもう亡くなったけどバレェ団は今年も来るなぁ。
見に行きたいとこだけど。仕事とカラダ次第だねぃ。
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体調不良につき欠席。
その一万円の席は誰が座ることも無く、ボクを誘ってくれた人が足を伸ばして観劇できて楽だった。
もったいないねぃ。
見る前はどうかなと思っていた演目ですが、見れなかったとなると惜しくなるなぁ。
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気持ちよく寝ているところを電話で叩き起こされて見に行こう、と。
せわしいのは嫌いだよと思ったがもう断る方が面倒なのでシャワーを浴びて出かける。
目が覚めて15分後には劇場で宝塚歌劇を見ているというこのシュールな現実。
瀬奈じゅんさんのみせたさまざまなワザの中で特に気に入ったのはソファにおいてある帽子にニンゲンの方が飛び込んでってかぶるというもの。紳士のたしなみに覚えておけば、いずれ使う機会もあるやも知れません。
ボクはオリジナルを知らないのでラストはほっとしましたよ。
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意味が分かるヒトだけ、腰を抜かしてください。
まさに奇跡…ッ!
奇跡の0列!
オーじゃないですよ、ゼロですよ!
ゼロ列!
ゼロて!
アカギのアガリテ並み…現在の貨幣価値にして一万円の大金…カイジ的には「至福の傍観」(笑)
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以前「舞台から三列目くらいのところに連れてかれて、近くて困ったよ」とこぼしたら、「このクソやろうッ(意)!あぁ!私が見に行った方が絶対良いのに!」などと、天を仰いで号泣せんばかりの憤りをみせたヅカファン(かつゾンビファン)の女の子が、白洲次郎は見に行ったのかと聞いてきたので、今回もまた思いもかけずご招待いただいて見てきたよと答えた。
席の場所でまたひとしきり呪われ罵倒された後、どうやら落ち着いた彼女と、あの演目を知った瞬間これはないわと思ったこと、実際、幕が上がって白洲さんとマッカーサーが踊りだしたときにも「あちゃー、どうなるのこれから3時間」と思ったこと、ところがそこから大逆転でメチャメチャおもしろくまとめられていて最後にはタカラヅカ万歳的な気持ちになっていたと言い合い、お互いおおいに頷く。
さらに話をしているとお互い同じ日に観劇していたこともわかる。
まぁ午前の部、午後の部と別れてましたが。
この辺の、知り合いに会いそう感がこわいや。
クライマックスの土下座。

これって絶対二階席からの方が良く見れたよねぇ。
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いまさらですが。
だって、白須次郎対マッカーサーを歌劇に出来ちゃうんだから。
いやもう、史実をパシパシと小気味良く畳んですばらしくおもしろかったし。
南朝天皇出てくるし。
もうね、ネタが戯曲である必要すらない。
物語が無くても大丈夫。
無味乾燥な論文とか、いや、家電の説明書、薬の効能書きだって歌と踊りでなんとかしちゃうぞ。
今ボクはタカラヅカの本当の力をちらりと見たような気がして、愕然としてますよ。
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何度か聞いているんですが毎度いつの間にか寝てしまっていて後半の夢をあまり覚えていない。一つ目と二つ目の死ぬ女と坊主の夢ばかり。
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ツレのお供で展覧会。
背中以外は痛くなくて愉しい一日。
77才で35才の(何人目かの)嫁をもらった話に、そろって勇気づけられる。
やるなぁ。
すごいね。
そんなことを言いながら帰って来た。
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ユーチューブでIGF、カシン対アングルを視聴。飛びつき逆十字の美しいこと。しばらく前にカシンのその決め技ばかりを集めた映像を見たことを思い出す。
数年ぶりの試合のはずが試合運びのうまさにも驚く。なんでこの才能を使える団体が無いのか。でも、見渡してみたら無いや。
という意味でIGFには存在意義が生じました。
試合中、タランチュラと言う技が出て来て、実況は「カシン式タランチュラ」と紹介してたので、あぁ折原の使うタランチュラに対してそう言ってくれてるのかと思いきや、TAJIRIのそれに対しての、という説明。TAJIRIの前に折原がいることと、折原のそれとは名こそ同じだが、技の内容が違うということは分かってくれてるのかい。世間様はよう。
今年は気が短くなったねぃと、女子に注意されたボクは反省し自重しながら、モニターの前でそんなことを思ったのでしたよ。
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ってタイトルはどうかしら。
「ラブゾンビ」には及ばずとも「ヘルゾンビ」には勝ってる気がする。
ここにゾンビ好きが二人いる。
ひとりには世界各地に有象無象のゾンビ映画があることを教えてもらった。アジアのゾンビ、アフリカのゾンビ。
つい先日、足の悪い老人が主人公のゾンビアニメを見つけたのでお貸ししたらたいへん喜ばれた。
「しょぼいフラッシュアニメなんだけど、そこを乗り越えたら良く出来てた。あの監督は、ゾンビ映画をいっぱい見てきて、俺だったらこうするのにって考えてきたゾンビ好きだ。俺にはそれがわかる」
よございました。
もうひとりは、先に登場したヅカファンかつゾンビファンの女子だ。ヅカとゾンビ、どちらの話をする時も、同じように瞳を輝かせてるあたりが、ゾンビに興味の無いボクにはちょっと納得いかない気もしますが、まぁよろしい。
せっかくなので、みんなでゾンビを宝塚の舞台にかけられないか検討してみた。
専科のヒトだけをゾンビ、とかいうと問題があるので、みんな平等にキャスティングしないとね、とまとまりました。
美しいゾンビメイクについては、また今度決めようということになりました。
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仕事中、知っているとは思うがと前置きしてタイトルのアドレスが送られてきた。
板尾さんの嫁は代々よい仕事をされてますが、現在の(多分…見れないからな)かなりたちの悪いジャンルのダンススキルを持った嫁は群を抜いて素晴らしいと思います。板尾さんの葬儀でみせた棺桶の上でのダンスとアドリブ…。
そんなことを思い出して、マスクの中で耳まで裂ける満面の笑みを浮かべて働いてましたよ。
さて、男一人で椿三十郎でも見てきますかぁ。
春樹さんはパンフで何か吹いてるかな。
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やっと、ジョジョの奇妙な芸人を見れた。
科学の進化のおかげでテレビの無い貧乏なお家もテレビ番組が見れて素敵な未来。
バラエティであそこまで完璧なのは、もうないな!と。
無駄映像、1秒も無し。
バッファロー吾郎とかケンコバにしずちゃんは先から好きな芸人でしたし、しょこたんはお父さんこみで好きなある種の純血として尊敬し生き方を尊敬しておりましたが、これを機会にむやみと嫌っていたオリラジ(の片割れ)をもう少し好意的な目で見ようと思い直しました。
M-1も応援しよう。
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文化的な活動を楽しんで(二時間以上ブリーフ一丁の古田新太を見てたんだから、これは文化でしょう…違うと言うのか!じゃあボクは何を二時間以上見てたんだ!金払って!8,500円!え!文化ッて言ってくれよ!)…まぁそれで劇場を出て、マナーよろしく切っていたケータイの電源を入れましたら、明日のお誘いが。しかも二件。
ボクにしたら盆と正月が一緒に来たような事件ですが、明日は仕事なんでどっちも泣く泣くお断り。
ああッ!
たまに働くとこのざまだ!
舞台の感想はまた後ほど。
気が向けば。
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図書館で借りてきた本が、まるで「今日が千年目でございます」と言わんばかりに読むはしからノリがはがれて分解して行く。読み終えるのが早いか紙束に戻るのが早いか微妙なところですが、返すとき、どう言ったらいいんだろう。ボクが壊したみたいに思われないだろうか。
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奇妙なコと知り合った。
この場合の奇妙は最大限の褒め言葉である。
そのコとは久々、職場の飲み会で再会したのだが、そのとき彼女が取り出したのは近日上演の青池先生のアレのチラシである。ボクは描きおろしじゃない方が少女漫画っぽくていいんじゃないかと思ったが、律儀に今の絵である。
彼女はボクにこれを見に行くのかと尋ねてきた。
「青池先生だから行くかも…」
話はエリザベートに遡り、今度は「どこで見たのか」と問われたので「B…」「なんだ、B席っすか(ふっ)」「…や、B列。舞台から三列目」するとこのお嬢さんはその舞台を7回も見ていらっしゃるにも関わらず大鍋の前で身悶えして悔しがり「(ボク)が見るより、私が見た方が絶対いいのに!」などとひどいことを仰る。
「ははは、まぁ、チケットが手に入らない時は声かけてよ。何とかなるかも知れないから。ははは」などと締めくくったのですが、その後、バーに移動してからボクがお酒の専門家でもある同僚にラムの講義を受けている横で、ゾンビ好きグループの中で彼女が「アルジェント先生は、アルジェント先生は」と、あの監督を先生付けで連呼しているのを聞いてしまう。その目は、舞台の上の「死」を演じる男役スターを語る時と等しく輝いている。
ガガーン。ヅカとゾンビが、イコールというのはかなりショックである。
同列かー。
同列なのかー。
いいけどねー、別にー。
ボクは、ホントはスターさんと目が合ったりせずゆっくり見られる二階席の隅っこあたりでいいんだけど、彼女を悶死させるためだけにツテの全てを使って最前列のチケットを手に入れて羨ましがらせたいと、瞬間、大人げないことを考えたりしました。ラムをいただいてましたのでね。
多分、低くない確率で、刺されてチケットを奪われるでしょうが。
まぁアソコの最前列ばかりは、現実的にむずいんですよ。
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バジリスクのアニメがあんまりおもしろかったので、数年ぶりに山田風太郎の忍法帖を読み直してるのですが、その中に、信長が姪であるちゃちゃの「中」に隠れて本能寺より逃れるという荒技があって、子宮の中で蕩けた信長は本能寺以後の未来のイメージ、不可避な運命、一族が忠実な後継者によって穢され滅ぼされていくさまを見てしまう、と。で、そのちゃちゃさまが秀吉の側室になりましたところの描写で爆笑させられたのは、「中」にいる信長の目の前に入って来た秀吉のナニに向かって「この下郎!無礼者!」さらにはナニを浴びせかけられて「おのれ、猿めがーッ」…まぁ顔にかけられたら怒っていいですよ。
と、そこで思い出したのはガキの使いで松ちゃんがかくれんぼのとき何処に隠れましたかという質問に対してオカンに隠れたと答え、時々オトンと目ェが会うたもん…で、濱ちゃんに怒られてこたつに隠れたと言い直したくだり。
天才二人やねぇ。
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UAのCDが出て来た。
この中でいちばん好きなのは、というか多分買った理由は、岸田今日子さんがUAの歌う詞を朗読するという趣向。
生の舞台を拝見出来なかったのはなんとしても無念。
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冬だと思ってた〆切が明日だと言われて、大変だ!とレイトショーでハリポタを見て、ジャズバーで生演奏を聞きながらごはん食べて、家に帰って洗濯モノをたたんでから、素早く取り掛かる。
書き損じが4枚。
問題はデータで送れって言われてオッケィとか生返事したんだけど、データって何?
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昔、FMを聞きながらうとうとしてしまったりすると、NHKの連続ドラマなどで目が覚めてしまい、現実感を見失って暫し呆然とするということがたびたびあった。
ラジオのドラマは、なにやら頼りなく、その頃ですら既に古くさく、今のものか50年前のものか分からなかった。
今もやってるのかなぁ。
NHKの流す真っ当なジュブナイルですらそうなのだ。
今、何度目かのマイブームがきている寺山修司、そのラジオドラマの収集にとりかかったのだが、こんなもの夢で聞いたら叫んで目が覚めそうだ。
特に「犬神歩き」が怖い。
これiPodに入れて走ってみよう。悪趣味か。
足首、グネリそうだなぁ。
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久々、宝塚歌劇をご相伴させていただきました。
あまりの美しさに腰が抜けました。
それに前の方過ぎて、緊張しました(手を伸ばせば届くところに美しい「死」が横たわっていたのです!)
スターさんに見られてるようでいけません(笑)
いやこれは自意識過剰ではなく、実際、前の方の席を融通出来るようなスターさんは、ちゃんと見えてるんだそうで、呆けた顔を見られたくない僕としては次は後ろの方でノンビリ見たいです。

「死」
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文化と芸術の補給に。
老詩人の自作朗読に、音楽家の息子さんがピアノをそえるという趣向です。
たんたんと良いものをいただきました。
誰もが知ってるロボットアニメの主題歌を息子さんがソロでジャズアレンジで演奏して、そのとき初めてその詞が詩人の作だと知ったのですが、弾き終えた息子さんが「父は印税を虫プロにあげちゃいましてね…いや、印税が無くても僕は育ててもらえましたからいいんですけど…」と呟いてました。
詩ではない言葉が記憶に残ってしまった。
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