恋愛

チビッコにメール。

かわいくおめかししてピアノの発表会。
ただ直前に指折って治ってないのに!というスポコン設定も加味。
体調不良で参加出来ないオニイチャンとしては、精一杯練習したチャングムを描いて応援メールに添付。
姑息なオトナなので「むつかしくて似なかったよー、ごめんねー」などと、いやらしい逃げもうっておく。
そしたら、ちゃんと弾けたよーというお返事に添えて「ちゃんぐむかけないよてかいてたけどかけてたよ。」というお気遣いをいただきまして。
ぼくがチビッコに嘘をつかせることになろうとは…ッ!
あぁ!

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リアル野良。

猫を飼いたいと云うと、どの方向からも鼻を竹刀で打つようなけんもほろろのご意見しか返ってこないので、もう云うのをヤメたのだが、諦めたわけではないのだ。
ただまぁご意見もムチャなものではなく、いれるべきところも大いにあるので(そこがまたつらいのですけど)それを踏まえて、次善の策を思いついたのだからパンパン殴られて鼻血を流した甲斐もあったというものだ。
とはいえ、その策も今日明日叶うものでもないのでそれまではDVDを見るとか猫カフェに行くとか、なんかこうもてないからカネ的なものでなんとか!みたいな構図ですが。
そんな飢えた目でいやらしく横道を覗きながら歩いてるからだろうか、最近は街の野良に良く出会う。
今日、飲屋街で見かけた一、二才の雄猫は、近くにぺたりとしゃがみこんだこちらがなんでもないとわかると、くしゃみをし、毛繕いをし、カツブシをあげようかどうか考えてるうちに植木鉢の水をガブガブ飲んで悠々と何処かに行ってしまった。

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猫の声が聞こえる。

夜。
駅舎から出ると、猫の声が聞こえる。
暗くてよく見えないが、国道の中央分離帯の植木の茂みあたりから猫の声が聞こえる。
歩道の端でしばらく途方に暮れる。
猫が欲しいなどと迂闊を言うからこういうことになるのだ。
いったいどうするのだ。
猫は鳴き続けている。
車道を渡って茂みに辿り着くが明かりがない。
真っ暗な茂みの中に手を突っ込むなんていうのは最悪だ。何がいるか知れたものじゃない。
舌を鳴らしながら茂みを探る。
猫は驚いたのかぴったり泣き止んでしまった。
恐ろしいかもしれないが、ボクに見つかってつかまるほか、君のメはないかもしれないんだぜ。
出て来てくれ。
もう仕事でくたくただしオナカが減って倒れそうなんだ。

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謀(はかりごと)を感じるのう。

まぁどうでもいいんですけどね。

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チビッコの写真をもらった。

抱っこしたり肩にかついだり肩車したりと普通のものから、三人掛かりで襲いかかられ肩に乗った真ん中のチビッコがボクの頭に巻いたバンダナをむしり取り(なんでそんなことをするのか)勝利の雄叫びをあげているふうのものまで。

なによりビックリしたのは、どの写真のボクも見たことが無いような最大限の笑顔でいるのだ。
笑うとこんな顔だったのか。
遺影はこれを使ってもらおう(しめっぽいすか)

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望外の喜び。

望外の喜び。
とある高名な博士な方に、僕の大好きなウケをいただけるという夢のような体験。
ニヤニヤがとまりませんわ。

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またもうギリギリまで。

ボクというこのニンゲンさまはよう!
やろうやろうと思っているのにギリギリだ。なんでこうなってしまうのか。
今日は宅配便がたくさん届くのだがその相手がしてらんない、全部代引きで、ざっくり何十万か要るはずなのだが、昨日のお出かけ時にそのことをすっかり忘れていたので、というか2〜5日かかるという説明で買って2日で届くというのはどういう了見だ。って、それはいいのか、うん。とにかく手元にそんな大金は置いてないのだ。今日ばかりはATMに行って帰ってなんてことしてらんないので、ごめん、佐川。というか佐川の下請け。(佐川ならまだ玄関でカード決済というのが出来たはず)とりあえず仮新居には居留守ボタンというものがある。活躍してもらおう。
ごめんなさい。
全部ボクが悪い。
朝ご飯食べたら居留守と作業の開始である。

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チビッコが外国に行っちゃった。

「・・・!!!」
打ちのめされすぎて無言です。
眠ることも難しい起きることも難しいここしばらくの不調も背中肩腕痛も頭痛も全部この喪失のストレスから来てるんじゃないかしら。

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「ナニ送ってきてんだ!」

「ナニ送ってきてんだ!」

ドンびきされまつた。

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いいお天気。

だのに仮新居には、さらさらの粉雪が舞ってます。
まわりは風邪ひきばっかりなのに、くしゃみひとつ出やしません。

宅急便でコーヒー豆が届きました。
ありがとう佐川急便さん。万札でごめんなさい。
今週はエセエコ野郎にぴったりのフェアトレード&有機栽培セット。
ふふふ、おいしい…。

こんな日にあのヒトはどうしてるのかしら。
あら、お風邪で寝込んでるみたい。
誰に出しても評判の悪い「28週後…」の感染者が襲いかかってくる動画メールでお見舞いを出してみました。
ハナ止まるといいなーとか思いながら。

何でボク友だち少ないのかしら。

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チビッコとの最後のクリスマスとなるだろう。

けっこう真剣だ。
無惨なボクを埋めて隠せるだけの楽しい記憶が必要なんだから。

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チビ去りて後、心身の不調甚だしく。

心身の不調甚だしく。
頭にアイスノンを巻いて終日、安静…。

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テレビがああああああ欲しいいいいいッ。

仮新居にはいまだテレビが無い。
洗濯機と冷蔵庫は来たんだけど。
別に何を見るでもないけどさ、ケンコバとしょこたんの出るジョジョの奇妙な芸人だけは見たいじゃないのさ。
カテゴリーの恋愛の指すのは前述二人と荒木先生ね。
たかたで買っちゃおうかな。
ハ、テレビだけじゃ保存できないのか…(一部機種を除く)。
えらいことになってきたな。

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では、たあいのない喫茶店話を…

仕事の帰りに地下街の喫茶店でコーヒーを飲んでいたら、となりの青年たちがどうもゲイのカップルらしい。ipodの音楽の向こうに透けて聞こえる会話の切れ切れや、目の端に映る動きからの想像ですが。
まぁそれはいいんです。ひとさまの趣味ですから。

ポイントはそこではないんです。
相手に顔をくすぐられた(これもたいがいですが)青年が「んもう、子供みたいなまねしてッ!」と甘怒り。
おもわず「えええ」と二度見。
あぁ、現実世界でコーヒーを吹くとしたらこの時をおいて他にありますまい。
いやしく飲み干してた自分がなんと恨めしかったことか。

後日、その話を職場でしたところ、「またそんなハッテンバに行って」とか言われましたが、地下街のものすごく回転率のいいスタバみたいな店だよ?

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