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2008年5月

ボン&ショウガツ。

少ない友だちの両方が仮新居に遊びにくる。
ボクは大興奮で前の晩から寝ていない。
お茶とお菓子を買いに街に出て自転車ごとトラックにひかれたり、家中に掃除機をかけたりたいへんである。
で、やって来たツレがナニをしてたかというと、電波を遮断するために映画「エネミー・オブ・アメリカ」のジーン・ハックマンよろしくアルミ箔で包んだ電話機を取り出して、おもむろに解体をはじめたのだ。ツレは電話の会社に勤めるプロだからこういうことも出来るのだが、なんで作業場がうちなのか、そしてどこの電話?という話。

ボン&ショウガツ

ボン&ショウガツ

その後はボーリングに出かけて71でボクが優勝した。これはわりと恥ずかしい数字らしい。よくわかんないけど。

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液晶とピンクの電話の人。

時報がずれたり、はしっこの方だけ画面がヨコに伸びたり、イマイチ液晶テレビを信用してないボクなのですが、教育テレビの家庭の小知恵的な番組にピンクの電話の細くない方の女性が出演してらして、そのたびにボクはメを細めて正しい画面を見てるかどうか確認してしまうのです。顔しかめるとボク、シワになっちゃうから、やせてくんないかな、あの人。

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「転々」(2)

自首なるや否や、という時間のサスペンスにも貢献していないのだから毎度おなじみ岩松了、ふせえり、松重豊の三人のコネタの一切はなくても良かったんじゃないだろうかとも思う。ふせえりさんは好きだし、妻の勤め先の人たちってのは必要だと思いますが。あれを切って90分というのもアリだったのでは。

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「転々」(2007)

劇場にてのんびりと鑑賞。

「転々」(2007)

オダギリだジョー!!!
いや、職場に必ずそれを言わずにはおれない方がいらっしゃるので、ボクも言ってみました。
見慣れた吉祥寺から霞ヶ関まで三浦友和さんとオダギリジョーが散歩する映画。
井の頭公園も焼き鳥屋も、知ってる風景があると楽しい。
随分前だが、どなたかに連れられて愛玉子(オーギョーチー)も食べに行った。確か昔の文豪の行きつけだったとかそんな風に紹介されていたので、というだけの理由で。なんということもない味にヒドくガッカリした覚えがある。
三木聡監督は映画監督ってよりシティボーイズの舞台の脚本演出とかでなじみ深い。ギャグの使い回しもあったし。
時効警察見てたらもっと笑えてたのかな。
中盤、カサリとした飲み屋のおばさんが出てくるんだけど、それが小泉今日子だとわかったときはビックリした。いいなぁ!
後半の偽家族のくだりはなんだか楽しそうで、このまま話が進まなきゃいいのにと、映画の中の幸せに出会うたび思ってしまうあの甘チャンな気持ちになってしまう。

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少女革命。

まず7月に特典以外全部持ってるコレが出ます。

そして、8月と9月に合唱曲が5.1chになって、映像では多分アレとアレをアレしているに違いない(!)邪悪なコレが非常に見たい特典付きで出るのです。

出費はそれだけじゃない。 やっと2.1になったばかりのウチのアレをさっそく5.1にしなきゃなんないのよう。 笑いが止まりませんわ。キエー!^^(天人唐草)

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NHK教育で鳥居みゆき。

教育すごッ。
あのひと、小学生と接触させていいのか〜。

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スイスの、ローザンヌの。

このバレェコンクールが好きなんですけど見るのは久しぶり。
毎回辛辣なフランスおばさんの解説付きだったような気がしたけど(それを短い字幕にするものだから鬼のような翻訳に…)今回見てるのは日本のおばさんが厳しい解説を…厳しい世界だねぃ。
素人のボクは特に足首から先を見るのが好き。
グネらないとことか。

ベジャールさんはもう亡くなったけどバレェ団は今年も来るなぁ。
見に行きたいとこだけど。仕事とカラダ次第だねぃ。

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リンゴの丸焼き。

リンゴの丸焼き。
晩御飯。あのねのねの人のダッチオーブン料理の店で。

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空気。

空気。
キタネェなぁ!
わかります?
居間の換気口の手前のレースの汚れ。
近所で工事やってたからか、常からそうなのか。

まぁボクが汚くて室内の空気が出て行くときについたのかもしれませんがね。

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チビッコの戦闘能力。

チビッコの戦闘能力。
腕力でもうはや互角、さらには強力な前蹴りが的確に膝の皿や急所を狙ってくる。末恐ろしや。

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スピーカー接続です。

スピーカー接続です。
気密性が高いから音がドスドス来ますね。
鬼平犯科帳とか見てるのに関係あんのかねと思いますが。
テレビ台の組み立てはまたそのうち。

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コバエわかし。

ちょっとした特技なのですが、生ゴミをちょいとアレするだけでコバエを大量に発生させることが出来ます。
無から有、生命の創造、蠅の王、ごみむしくん、くそやろう。なんだと、この野郎ッ!
そんなボクが使ってみたところ、アースのコバエがほいほいよりキンチョーのコバエキャッチャーの方が具合がいいなぁ。
効き目もだけど、とったコバエが見えなくなるのがいいや。

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シャツの後ろのピロピロ。

職場で学習。
あれの起源は、後ろから前に渡してふんどし的に着ていたものだとか。
「ハッ! だったらシャツにうんこがついてるからって責められるいわれはありませんね?」
賛同者0。
別につけて歩いちゃいないけどさ。

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「叫」(2006)

お口直し。
やっぱ黒沢監督は違うわーと思ったらプロデューサーは同じ。なんだろね。
じわりとにじんでソコに居るという表現がとても好ましかったんだけど、今回はけっこうワイヤーアクションだったなぁ。井原剛志さんのくだりとか。
「赤い服の女」とか「造成建築破壊を繰り返す埋め立て地」とか、パトレイバーの劇場版てか押井さんみたい。

コレ、買おうかな(笑)

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テレビがチャラに。

起きたらチャンネル設定が全部チャラになっておりました。
設定のし直しもカードの差し直しも効かない。
メーカーに聞いてみようかと電話したらエッライ待たされたので諦めた。
ら、なんかしら元に戻った。
わけわかんなーい。

たたり?
ダメとか言われたたたりか!

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「輪廻」(2)

そうそう、ダメでしたなんて簡単に片付けてますが、被害者が輪廻してるんなら観察者でもある加害者も当然…なら観察者として一番ふさわしいのは…と推理して外されたからエラそうなこと言ってはいけないのだ。
それにしてもこんなにも美味しい材料を集めても正解に辿り着かないこともあるのだ…難しいねぇ。

あ、伊藤ちひろさんは本作では脚本家ではないですよ。
この脚本に押井監督が乗っかってしまってはそれこそ恐ろしい。

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「輪廻」(2006)

深夜、テレビ視聴。
この五、六本作られたJホラーの最後の残りかすみたいな作品群には当たりが無かった。けっこう良い監督とか俳優さんとか出てるのにね。
これは映画撮影現場が舞台だし、作中映画のネタも過去の大量連続殺人事件をモチーフにってたいへん好ましい設定なんですがどうでしょう。

なんかダメそう。

ダメでした。
おいしいのになぁ。惜しいなぁ。
もっとうまくやりようあった気がするなぁ。
せっかくの椎名桔平がもったいない。

あの、主演の女優さんはうまい人なんだろうか?
なんだかずっと同じ表情しかしてなかった気がしますが。

エンドタイトルでスカイクロラの脚本家と同じ名前の小道具さんを見つける。検索したら同じ人。脚本と小道具とどっちの仕事もやってるんだって。ちょっとおもしろいね。

というか、見ながら蕎麦をゆがいて食べてたら蕎麦湯でむせて咳き込んでるうちにげろっと吐いたよ。そっちの方が大事件だ。
ダメなのはこっちのカラダか。
かなわんなぁ。

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花組「愛と死のアラビア」フ鑑賞記。

体調不良につき欠席。
その一万円の席は誰が座ることも無く、ボクを誘ってくれた人が足を伸ばして観劇できて楽だった。
もったいないねぃ。
見る前はどうかなと思っていた演目ですが、見れなかったとなると惜しくなるなぁ。

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ワケアッテ、小さい子の本。

対チビッコ用に、一年から六年までを一気買い…。
はぁ、いろいろさじ加減が難しい。

小さい子の本。

あと、本屋のおばさんにキチガイだと思ってもらいたくてアクセントもつけてみました(手前の一冊)。はた迷惑な。

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復習。

仕事的には意味ないすなぁ。
仕事的には予習であるべきだったと。
ただまぁ、世界のシャベルとスコップについては世界一詳しくなりましたが。
米軍のアレは買ってもいいかもしれない。

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美の巨人たち。

地上波が見れなくて不自由したのは、この番組とガキの使いが見られなかったことだけ(他はたいしたことなかった。職場で話題についていけなかったことぐらい。それは黙って働いてりゃあ良いんだから)
ガキはともかく、この番組をケータイの、しかもワンセグでないアナログの砂の嵐に近いような2インチの画面で見る気にならんかったし。意味ないし。
久々見たらゴッホの話でうれしいなぁ。
番組の一社提供がエプソンからキリンビールに代わってて驚いた。
方針に変更が無さげなのがうれしいなぁ。

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右腕は血を抜かれ猫にひっかかれ散々な一日だったろう。

仕事が終わったので、検査を始める!

献血の出来ないボクは注射針自体が久しぶりで怖い。
仕事中は集中と緊張でそれなりにしゃんとしてたが(まぁ傍から見たらボケボケで、あらびき団に出たらとか思われていたらしいけど。それはあらびきさんたちに失礼というものだ)とりあえず血液から調べる。
優しくて上手な女性看護士さんに気が遠くなるほどの量を抜かれた後、ふらふらで二時間電車に揺られて出かける。宮崎牛の柳川弁当を買っていくが、すぐに身になるわけも無いのだけど。

駅前で舌を鳴らして出て来た野良猫にかつブシをやり、ほんのヒト撫でしてタクシーをつかまえる。
30分遅れで慌ただしく約束の用を済ます。
こちらにも巨大な飼い猫がおりご機嫌良く抱いて撫でてたのですが、途中からやっぱり噛みにきて右腕はぼろぼろに。今日は抱いていたのでノドも引っ掻かれた。アルコール除菌ティッシュのしみることしみること。
そしてまたタクシーで駅にとんぼ返り、職場のお祝いの食事会に参加するためにまた二時間電車に揺られ一時間遅れで宴席に。コミュニケーション不全のだめなのを女性陣みんながかまってくれて楽しかったが気を使わせて申し訳ないことですよ。いっそうへらへら笑顔でいるほか何の手もない申し訳なさ。

次はカラオケにでもと(平野綾さんの新曲とか歌ったのかしらん。なら惜しいことをした)なったので、これは多分歌唱中にブラックアウトするだろうと予想して重々お詫びして退却。まっすぐ帰れば良かったのだけど劇場近くのスタバで最終までメモ書き。BGMはミュージカル帰りの女性グループの舞台感想。うらやまし。
静かに体力を使い果たして仮新居の方に帰宅。

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今週の珈琲豆。

今週の珈琲豆。
ペルーモンターニャ、グァテマラ、インドネシア、コロンビア、ブラジルの5種。それぞれ有機だ熱帯雨林だフェアトレードだのの詰め合わせ。

先週の神戸珈琲のはまずかったからなぁ。
今週のはおいしいといいなぁ。

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キュキュキュ。

キュキュキュ。
マジックで額に。

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ボノボ。

夜中に目が覚めると、親を内戦で失った類人猿ボノボと暮らす学者さんのドキュメンタリーをやっている。メロンをかじったり、雷に驚いて親代わりの人間にしがみつく様子がかわいい。
ボノボといえば、ボクにある知識はわずかだ。
ジャングルという密室で犯された殺人、探検隊の一員であるくりぃむしちゅー上田が言う「この中にボノボがいます!」驚く一同、有田に視線が集まる、彼がボノボなのだ。それがくりぃむしちゅーをちゃんと認識した初めてだったのだが、何の舞台だったか。ボノボ=台詞の無い有田という情報が上書きされて良かった。

内戦後の村の人々に仕事は無く、ジャパンマネーを引き出せないとわかった村人は学者への協力を止める。
ボノボは滅びる。

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新居見物。

新居見物。
とうとう完成したので一人で見物。
体調不良がなければ、チビッコと一緒で楽しかったろうが、しょうがない。
温泉をひいた家の風呂から海と火山がどっちも見える。
ぜいたくな。
でも本屋も映画館もない。
友人も。
開発中の農業支援ロボットで座ったまま庭の

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仕事で、

「嵌まったね」
うん、最悪だ。くたばりたいよ。

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今週の珈琲豆。

今週の珈琲豆。
神戸珈琲のガテマラ、マンダリン、コロンビア。
100g三つで千円。

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財布の、

朝、財布がビショヌレになってることに気づく。
オサツが溶けてそうでこわい。
それに濡れてる理由もわからない。
怪談だろうか。

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公園で

歩いてたら足下にさわらせてくれる猫が近づいて来たのでなでさせてもらう。首輪をしてたけど。

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「病院行け」ッ!

うっとうしい辛気くさいブログに嫌気がさしたか会う人皆がそんなふうに仰るので、行く事にしたのだがそれはさておき、
「彼女」と書いて「あのおんな」と読むエロ漫画があって、ボクはこの漫画をツレに貸してもらって読んだとき、その、エロ漫画には無くても良いような絶対的なラストに完全にやられてしまってその作者が大好きになってしまった。
最近又買い直したほどだ。
それでその作家さんの作品にこんなタイトルの医者漫画があって、 バラバラの看護婦でB.J.だと気づくべきだったんでしょうが、うかつなボクはチェーンソゥを手に患者に安楽死を与えに現れるドクターキコリの登場に大爆笑するまで、ぼーっと読んでまして。
ドクターキコリ、好きだわぁ。 どう考えても安楽じゃない惨殺感が。

病院で読んで、待合室に忘れて来よう。

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都会だ!

都会だ!
夜中もカラスが鳴いてる!
何羽も。
目ェ見えてんのかなぁ?

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わからない…。

ケータイの機種変をするのですが、やっと四つまで絞り込んだところで価格コムを見たら全部等しく罵倒されていてどうしたら良いのやらという。
見なきゃ良かったんだろうか。

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今週のコーヒー豆。

今週のコーヒー豆。
ネットで注文した豆が届かないので、スタバのシェイドグロウンメキシコを買う。

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ヒエピタ。

ヒエピタ。
貼ると眠れるのだ。

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とんがりこーん。

TVが復活して良く無い事の一つはこのCMだ。
ジャニーズの子だろうか。
ひどく寒い事を何パターンもやらされていて可哀想だ。

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サンポ。

サンポ。
散々歩くか、
悲惨の惨か、
あいかわらずの眩暈に、
いきなり息があがって、もう走れないことがわかるは、木にぶつかるは、雨上がりのぬかるみに転ぶは、三度もウンコをするは(ボクがじゃないですよ)で、バタンキューです。
もうなんかアレです、ダメです。

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からぶり。

i-BooKとMacBooKを交互に使ってると、一本指から二本指にトラックパッドが進化しちゃってるもんだからスリスリと無駄に指を動かしてしまって、あぁ腹立たしい。

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今週のコーヒー豆。/「28日後…」(2002)

「グリーンマイル」を斜め見して、地球環境に優しいコーヒー豆セットをネットで注文して、「28日後…」のDVDをまた見る。今回は日本語吹き替えをダニー・ボイルとアレックス・ガーランドのコメンタリーを字幕で見ながら。
ちょうど、今見ている生存者4人が出会って乾杯するシーンの撮影日、「9.11.」のあった日なんだって。
なんだか皮肉だ。
ていうかあの日は何があっても皮肉に思えるか。

それにしてもミーガン・バーンズ、お父さんの車のタイヤ交換が出来る女の子なんて素晴らしいね!

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焼き鳥。

普段はレバばっかなんですが、今日は軟骨とかあんまし自分では選ばないものを。
にんにくってのがすごかったな。ももとテレコにニンニクが丸ごと刺さってんの。おいしかったけど。
けど。
けど、だよ(笑)

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今週のコーヒー豆。

今週のコーヒー豆。
スタバの、なんかこうエスプレッソ的なブレンド。
どーでもいい味。
あ、でもオカワリしてるからマズイとまでは言いませんよ。
フツーです。


チビッコ宛てにエアメールなど書きながら。

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「ファム・ファタール」(2002)

あぁ、吹き替えが攻殻の少佐とバトーのコンビだねぃ。
デ・パルマのファンって報われないなぁ。

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あにめかいのおきなわの。

ははぁ、死ねば助かるのに、とはまさにこの事か。
簡素な舞台上で、音楽も映像も無く、自身の妄想以外の何者の力も借りず、「俺の嫁」と公言するアニメキャラとのなれそめを、語る、または騙る。
実際には、基礎知識を共有しているお客は暖かく仲間のツッコミは早く厳しくうまく、それらがどんずべりキワキワの地雷原を歩く靴の裏を支えてくれていたのだけど。
それでもこれは一瞬でも我にかえったら負け、常識が残っていたら負け、二歩も三歩も萌えだか愛だか狂気だかに踏み込んで、そのうえで笑いをとってみせるという結構厳しい芸ではないでしょうか、と。
今夜は、一人の芸人さんが狂気の淵を超えて、喝采を受ける瞬間を目撃しましたよ。

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「ディープ・ブルー」(1999)

綺麗なドキュメントじゃなくてレニー・ハーリンの方の。
頭の良いサメに襲われる頭の悪い方の。
別れたばかりの奥さんに似た女優を主人公の、なりふりかまわぬ博士役にしてキャスト全員から嫌われ者にして、最後はサメに喰わせるというのはさて、如何なものか。
といいつつ、テレビでやってるとなんとなく見てしまう…。

あぁそれにしても、厨房にオウムがいるのがスゴくイヤだ。あんなものが食べ物の上を飛んでいるかと思うと…海賊船じゃないんだから。

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今週のコーヒー豆。

今週のコーヒー豆。
コスタリカか何かの浅煎りか何か。
何かって…。
カップもたまってるし。

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さいちゃん。


くらもちさんなかで抜きん出てフェイバリットキャラクターでございます。単行本も文庫も持っているのでした。というか別マの切り抜きも。
旧宅で用をしてたら萩尾先生の「感謝知らずの男」といっしょに目の前に現れました。


こっちは脇役から主役にのしあがったレヴィも良いんですが、そのおにいさんがさらにたまりません。
病気をおしてレヴィの踊る舞台を見に来て、美しさに感動して涙を浮かべてるくだりがもう気の毒で気の毒で。

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今週の珈琲豆。

またイルガチェフェ有機、浅煎り。


焙煎を待つ間、眠くて眠くてしょうがない。テーブルでうたた寝して待つ。

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徹夜。

普段はしないんですが。

今日に限って眠れずに旧宅へ始発移動。
いい天気なものだからメがあけらんない。
まぶしくて涙が出てくる。
つられてなんでか鼻水までたれてくる。
づらい。
用を済まして、這々の体で仮新居に戻ると、今度は隣接する公用地で市の資金難で解体の決まった施設の工事が始まっていて、うるさくて眠れないというだめ押しつき。
なんで今日から、と思いましたけど。

…あぁこりゃたいへんだわと、国道とJRと空港に面した都会のマンション住まいで上階の生活音と国道を一晩中走るトラックと一晩中走る貨物列車と至近で離着陸する飛行機の騒音に悩まされてるツレの心境を少し理解。

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悪癖/気がつくと、

悪癖/気がつくと、
ツメを剥がしてるねぃ。

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今週のコーヒー豆。

今週のコーヒー豆。
ケニアを深煎りで。

イノセンスなど見ながら。何度目だか。

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「ナンバー23」(2007)

レンタルDVD。
ジム・キャリーが23という数字の符号に取り憑かれてえらいことになってくミステリーサスペンス。
ジョエル・シューマカー監督だし、たいして期待しちゃいかんのだろけど、