「ナンバー23」(2007)
レンタルDVD。
ジム・キャリーが23という数字の符号に取り憑かれてえらいことになってくミステリーサスペンス。
ジョエル・シューマカー監督だし、たいして期待しちゃいかんのだろけど、けっこう好きよ、こおいう邪なもの。
強迫観念とか自殺嗜好とか書字狂とか。
いつからかジム・キャリーは、こうじゃないだろう、もっと合ったものがあるだろうとミスキャスト感を持ちながら見ている。
今回も、これがもし、あの愛嬌のある笑顔のジム・キャリーじゃなく、吹き替えが愛嬌のある山ちゃん(シリアスモードだったけども)でなかったら、何処の誰だか知らない俳優だったら、も少し狂気の増した怖くてつらい、残る映画になっていたかも、と。
GWだというのに、グッタリフラフラ、チビッコにも会えず、カーテンを閉め切って体操座りで明け方にこんな辛気くさい映画を観ているという話。
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» 『ナンバー23』 オカルト系かと思いきや・・・ [シネマ日記 オススメ映画DVDをご紹介!]
今回ご紹介する映画DVDは「ナンバー23」。
レンタル店で「23」と大きく書かれたパッケージが
目にとまり、最初はドラマ「24」のパロディか何か
と思い、パッケージの説明を読んでみたら面白そう
だったので借りてみました☆
見る前は悪魔の数字“666”みたいな宗教的....... [続きを読む]
受信: 2008年5月10日 (土) 00時15分

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