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2008年4月

ピザ。

ピザ。
4月はたった2枚でした。
えらいえらい。
パチパチ。

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尻切れ。

まぁ9割がたボクのせいだろうとは思うのですが、録画している番組が25分で終わったり、はたまた冒頭5分で終わったり、なかなか情けないことになっております。
取り説を読めばいいんだろうけどねぇ。
読まないよ。

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元気な商品の猫たち。

ときどきワシントン条約とか外来種云々でお縄になってるファンキーなペットショップの前を通りかかると、二、三ヶ月くらいの子猫8万円×3匹が猛烈に遊んでいる。
えさに何か入ってるんだろうなぁとか思いながらしばし見物。

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謀(はかりごと)を感じるのう。

まぁどうでもいいんですけどね。

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アカギ乳業の、

ガトーショコラが美味しいです。
歯が欠けてるのに食べてますが。
でも、HPでは紹介されてません。
ガリガリ君ばっかりおされてます。

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「ベクシル2077日本鎖国」(2007)

どうもまだレコーダーの使い方がわかんなくて、ディスクを入れて忘れて買い物に行って帰って来たら人知れず物語が半ばまで再生されてたよ。
もちろん頭から見ましたよ、ちゃんと。
プレステ3とかX-BOXとか持ってるヒトが見てそうな綺麗な画面だなぁ、と。
いつも思うのだけど、全部CGでやんなきゃいけないってのはどういう強迫観念なのだろう。ここはいいのに、ここはヒドいとか、驚嘆と失笑が混在してとてももったいないような気がする。
あと、監督をCG技術者が兼任するというのもいいかげんヤメてもらいたい。両方の才があるヒトなんて極々稀なんだから。
それも全部CGにしたがる理由のひとつだと思う。

…で、ベテランの演出家がくればいいのかというと、それはそれで新技術にまったく興味がないものだからヒッドイものになったりするんですが。

さ、ご飯も食べたし文句もたれた。
では、おやすみなさい。

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コロンバス?シカゴ空港?

この数日、いろいろと買い物が重なったものだから「発送しました」みたいなメールばかりを考えなしにパカパカ開いてたら、一つ英文まじりのがあって「はて?」
スパムの類いかもとは一瞬も疑わず謎のアドレスをクリックしてしまいまして。
あちゃーです。
まぁ、出て来たのはペリカンだか佐川だかの国際宅配便のページで(それも偽装かもしれないと、この不注意な永遠の初心者は思ったのですけども)、メールをちゃんと読んだら、(バレンタインのお返しに)頼んでいたポスターの額装が出来上がったのでオハイオのコロンバスから送るって書いてありました。
へなへな。
あの会社、アメリカにあったのかー…。
随分遠いところで買い物しちゃったなぁ、
と。

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ゴルゴ13を愉しむ。

アニメがいちいちおもしろいのですよ。第三話しか見てないで言うのもあれですが。
ネタじゃなくって真面目に作ってるからだと思うのですけど。

OPでやけに後ろから見た絵が多いなぁというのから「後ろにいると怒るくせに」とか思いながら、もうすっかりハメられちゃってるんですが。

最新型の銃のプロモーションにはゴルゴを倒してみせるのが一番、てな話で。
最新テクノロジー対職人の手仕事みたいな構図で。後者がゴルゴと彼に協力する銃の改造をしてくれるヒト。
道具じゃないよ、腕と頭だよ、みたいな話なんですけど。
闘いが終わって最後の台詞がいいんですよ。
なぜ旧式の銃でアレが可能だったんだ?と敵博士に問われたデューク東郷(舘ひろし)が一言「カスタムしたんだ」。

いや、ここで笑うボクがきっとおかしいんでしょうよ。

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剣呑剣呑。

三軒目に住んでる家族に、なにやらの重要書類を送る用があったものだから、前から好きだと言うておったヒトのコンサートチケットをコンビニで買うて一緒に入れといたのよ。
それが先日の二万円の買い物なんだけど。
黙ってたら何にも言うて来ん。
まぁ一週間待って、遠回しに重要な書類の入ってた封筒は捨てとらん?とか聞いたら幸い捨ててはない、と。大事な書類だから隅から隅までよく見んとねとか言うても何もない。
さらに一日待って、なんか入っとらんかった?とかなり踏み込んでネタバレ気味に聞いたらコンビニの封筒が入ってたけど…って言いかけて、やぁーっとチケット見つけて歓喜と驚愕の悲鳴が聞けたよ。封筒まで見つけたなら中身も見ろやい。
オトナが二人そろって気づかんて、どうなんかね。
もう。
さらりとプレゼントしたかったのに、二度も催促してしもたよ。勘弁して欲しいわ。

この三軒目には、ディスクもホチキスも噛み砕くビジネス用のシュレッダーがあるから、ほんとにキモを冷やしたのよ。

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今週の珈琲豆。

モカイルガチェフェ、フェアトレード認定で有機栽培。
炒りはマスターお任せで。
焙煎を待ってる間、水出しのアイスコーヒーをごちそうになる。もうそんな季節なんですねぇ。
豆、旨し。メロンメロン。

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パブで晩飯。

ツレと晩飯を喰いに出て先にジャズライブのあったパブへ。
偶然今夜もライブがあり、あ、得したなぁと。チャージも無いし。いや、あるのかな?知らずに払ってるのかも。
折角だからということでもう一人を電話で呼び出し合流。
この呼び出されたもう一人が、
素晴らしく立派な人間で、
医者に止められてから一滴も酒を飲んでないという鉄の意志の持ち主、
まさしく人類の至宝、
精神の支配者、
人間讃歌、
「ほんとに偉いよなぁ! 飲まないお前の友人でいれて、本当に、本当に、ボクは誇りだよ!」
なんだかわからないがとにかくそんな感じでヒトの意志力の可能性を引き上げ続けているリビングレジェンドなリアル勇者であるので、
残り二人も敬意を表してジンジャーエールとアイスコーヒーで一足お先に晩餐開始。
空腹が落ち着き、ライブが始まる頃にそのノンアルコールライフなツレ到着。
ライブは楽しくて、たいへん楽しい上等な夜だったが、ツレ二人が帰った後、さみしくなって、見送った駅の下にある本屋でものすごい買い物をしてしまう。
あと、アイスも買って食べちゃう。なんかパリパリのチョコの。
この楽しかった後の行動がいらんよねぇ。

罰が当たったのかなんなのか、アイス食べてるときに治療したばっかりの歯の詰め物とれちゃったし。
GW前に歯医者行かなきゃ。
忙しいなぁ、もう。

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「6人の放送作家と1人の千原ジュニア」。

6対1のドMコントDVD。
見たかった。
さっさと買えば良かったんだけど。
…ジュニアさんのノドに人面疽が、ぱくぱく口を開けたり閉めたりしてるんですけど、目の錯覚でしょうか。
おもしろッ!
怖ッ!
怖ッ!

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Re:仕事終わったよ。

今、ほとんど初めてのメイド喫茶でごはん中。
マヨを使わないでとの注文にピカチュウかと思いきや、オリジナルうさぎ。
熱で流れるソースだけで描いてくださって、余計なご苦労をおかけしましたよ。
Re:仕事終わったよ。
Re:仕事終わったよ。
最初は何描いてもらおうって考えてて「アカギ」とか思いついたんですが、ヤメといて良かったです。

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ズルズルと焼け木杭TVtaro。

広辞苑を買いに行ったついでに、新しいテレビ雑誌はどれにしようと、全テレビ雑誌を立ち読み。
テレビ欄だけならブロスやぴあで良いのですが。
ツルツルのアート紙にフルカラー番組表1日分3見開き6pというのもございましたが、いかんせん映画の情報が少な過ぎます。
「おまえ、映画映画っていうほど見てないし、見てる映画も中学生向けばっかりじゃねーか」と思われる向きもございましょうが、テレビタレントやドラマ(邦・韓)に全く興味がないんだからしょうがありません。
320円(内税)を捨てる思いでまたtaroを買って来ました。
グレンクローズのインタビュー載ってたからまぁいいかとも。

改めて見ると、表紙もイラストやめてタレントさんの写真になってるし(あぁこんなことなら、先代のイラストレーターさんが亡くなったときがヤメ時だったか)、サイズもヨコ広じゃなくなってるような気がする。
こういう時は危ないんだよな。調子いいときはリニューアルなんてしないものな。
次の雑誌が見つかるまでは潰れないで欲しいや。
結論、頑張れ。
あと、映画欄へのリンクの復活を。
そしたら浮気しませんから。

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Solid State Society。

遺伝子を残せなかった貴腐老人に、虐待被害児童を誘拐救出記憶改竄養子縁組、を自動的に斡旋するWIN-WINなプログラム。ざっくり言い過ぎですかね。
知人女性が、月数千円でアジアの子供の生活や進学を応援する活動に参加して、時々「彼女の子供」から手紙をもらってて、それに喜ぶ様子は素敵だと思うけど、そんな感じか。これもざっくりくくり過ぎか。

そろそろぼくも何か考えないとな。
(それが犬猫だったんだけど、こんなにもハードルが高くて、周囲(特に仕事関係)の賛同が得られないとは!)

SACは複数回の鑑賞にたえるから好きだよ。

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ここは地獄です。

テレビ地獄!
なんて安い地獄!(笑)
トゥルーコーリングとか(どうせシリすぼみなのにさぁ)見ちゃったり(あ、でもあのイメージソングは土屋アンナさんだったのね)、レッドカーペット見て職場で怒ってる人の理由がわかったり、この先、深夜アニメだのプロレスだの格闘技だのケーブルテレビだの花登筐の再放送だの敵ばかりだ。
もう返品するほか!

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今日届いたDVDは、

ジェイソン・ステイサムの「アドレナリン」と、メル・ギブスンの「アポカリプト」。
向こうが勝手に選んでるんだけど、なんとなく納得の組み合わせ。むやみに元気そうな。

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天気予報のフクイ?さん。

なんか二日続けて見たのでびっくり。
まず順不同でレンタル中のゴッツのDVD。
特典映像でオジンガーと戦ってました、怪獣の着ぐるみで。

もひとつはローカルU局の「必殺スペシャル」で。タイ米ネタがあるから米不足の頃の作ですかね?
それのタイトル前に江戸時代の季節の解説をしてました、スーツで堂々と。

なんか楽しいおじいちゃんでしたね。

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いぬねこ。

あぁ欲しい欲しいと口走っては、野良をなでたり、持ち歩いてるかつブシをやったり(あかんのですけどね)里親掲示板を見て、あぁ、かわいそうな犬が、あぁ、かわいそうな猫が、とうめいたりしてるのですけども。
仕事場に、糖尿病を長く患ってる猫に毎日注射をしているえらい飼い主さんと、ボケちゃって目も耳も不自由でこたつの中でうんこをする犬のえらい飼い主さんがいて、そんな事態に対応出来るだろうかと、愛情のハードルに跳ね返される日々なのですけども。
しまいには彼氏と暮らしてる女の子から「一人で飼えるわけ無いじゃないですか。彼女作りなさいよ彼女」などと言われる始末。
ハードルあがってませんか。

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チョコのアイス。

去年は井村屋のあずきアイスに入れ込んでいたのですが、最近はもっぱらチョコ味ばっかで。
パキとかパリとか固い感じが好き。
でもあの、キットカットが一本アタマにブッスリ刺さってる乱暴な商品はどーなんだろー。

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「アメリカン・ドリームズ」(2006)

ヒュー・グラントがリアリティ番組の司会者、デニス・クエイドがブッシュを思わせる大統領。
この二人が好きで見ましたが、モニョーンとしたテンションの低いゆるコメディでしたなぁ。オマールは見ててほほえましい良キャラでしたが。
バツイチ狙いといじめられっこと鬱の「アバウト・ア・ボーイ」もなんとなーく見終わっちゃったし、この人が作ってるライラを見に行く理由はなくなったなぁ。
ギャガはどうせもう助からないんだろうし。
好きな配給会社だったんだけどなぁ。

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バカです…ッ!

バカです…ッ!

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棚からボーン。

呪怨に似た社名のビデオメーカーの自社ビル前で口を開けて上を向いていたら、窓を破って「ボーンアルティメイタム」のDVDが落ちてきました。
ひゃっっほう。
お試しアレ(ガラス片が顔にガスガス刺さっても大丈夫なヒトだけな)

バンテージ・ポイントにも出ていた焦げジャガイモのようなエドガー・ラミレスを、も一回じっくり見てみよう。
彼の最後の行動はささやかですが希望の光ですよ。

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テレビさまがつながりました。


お店で見たときはもっとこう巨大感があったんですが。
まぁお値段相応と言うか、分相応な感じで。
さっそくなんとなくなんでもないものをぼーっと見てしまっていけません。

アホウドリのドキュメントとか。

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さよならTVタロ。

やっと仮新居に新テレビが届いて(まだ開けてませんが)、テレビ無いのに毎月なんでか買い続けていたテレビ雑誌、そいつがいよいよ活躍するときがきたのですが、これが折悪く誌面リニューアル。
WOWOWやNHK-BSの扱いが小さくなって映画データページへのリンクが無くなっちゃって不便なことに、というか全く使えないことに。
しょうがないけど慣れてる雑誌を乗り換えるのは面倒だよ。

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無駄遣い。

職場の女の子と最終で帰宅。
ぼくの方はやって来た電車が人身事故を起こして40分遅れ。
車内には小便的な液体が流れてサラリーマンが喧嘩して駅員にどうこうされてるという無法地帯。
コンビニで2万円ほど買い物して帰る。
あぁ、くたびれた。

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毒。

愚痴も噂も耳から入る毒だ。
ああもう気分が悪い、という愚痴かコレも。
すみません。
誰だって疲れてくるとしょうがないのかもしれないけどさ。

明日は周りに愚痴も噂も一言も喋らせない工夫をしてみよう。
周りのためというよりボクの健康のためだ。

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たつ、くらむ。

立つたびにくらむので、困る。

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仕事が終わって夜、

ポストに届いているレンタルDVDを見る。
装甲騎兵ボトムズペールゼンファイルズの第一巻。
画面を埋め尽くす雲霞のごときATの壮絶で不条理で滑稽ですらある悲惨な消耗戦。銀河万丈のぬらりとしたゼリーのような声、広瀬正志がサディスティックな曹長役でキチガイ演技を披露してくれているのも懐かしく(でもあれはレイズナーだ)心地よい。ペールゼンさんもお元気に奇声をあげていらっしゃる(まだ意味のある台詞は一言もない。この先もあるのかわからない)次巻からは傑作「ザ・ラストレッドショルダー」を思わせる独立小隊の物語になりそうな気配。
観賞後、栄光の、レッドショルダー隊隊歌をiPODで聞きながら廊下を行進、1分40秒かかって寝室に到着、ベッドに倒れ伏してわーっと声を出して泣いた。

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仕事が終わって夜、

ポストに届いているレンタルDVDを見る。
ごっつの第二巻。
あははははと一人で笑ってたら、最後の最後にエキセントリック少年のフルコーラス。
一緒に歌いながら、わーっと声を出して泣いた。

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nanoがどんどん重くなる。

8GBのnanoを使ってるのですが、これにノイズキャンセリング機能が欲しいなと思いまして、なんでかと言いますと大音量で聞きたいけど耳も壊れるし、なにより音漏れしてヒトさまに聞こえちゃ恥ずかしいじゃないですか!
で、家で使ってるボーズの完璧なノイズキャンセリングヘッドホンをつないだらなんぼなんでもでかいし目立つし重いしヤダヨということになりまして、インイヤーのを探しましたら今は知らないけどそのときはソニー以外はノイズキャンセリング部分がヘッドホンとプレーヤーの真ん中にあって下手したらmp3プレーヤー本体より大きくて重い邪魔で不細工なコレをどうしろというのよみたいなデザインばっかりで、唯一ソニーのんだけがそこを後ろ首に回すことで重さを感じないように気を配ってるという状況で、そら当然それ買いますわね。
それに今度また「ある事情」でmpioというアマゾンのレビューで電池が入らねぇとかフタが閉まんないとか、デザインや機能以前のところをボコボコ叩かれてる可愛らしいオモチャみたいな1GBプレーヤーを買い足しましてどうしたかと言いましたらnanoと背中合わせにして輪ゴムで合体させてヘッドホン端子を差したり抜いたりと使い分けてるわけです。
もうこうなるとモバイルでもなんでもないというか軽くも可愛くもない。

なんだこれ。
完璧に便利なんだけど。

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月組「ME AND MY GIRL」


気持ちよく寝ているところを電話で叩き起こされて見に行こう、と。
せわしいのは嫌いだよと思ったがもう断る方が面倒なのでシャワーを浴びて出かける。
目が覚めて15分後には劇場で宝塚歌劇を見ているというこのシュールな現実。

瀬奈じゅんさんのみせたさまざまなワザの中で特に気に入ったのはソファにおいてある帽子にニンゲンの方が飛び込んでってかぶるというもの。紳士のたしなみに覚えておけば、いずれ使う機会もあるやも知れません。

ボクはオリジナルを知らないのでラストはほっとしましたよ。

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「ザ・フォッグ」(2005)

リメイクの方。
特になんと言うことも無い楽しい映画。
ヒロインより動機が明快で好ましい田舎ラジオのDJ母子が助かったし。
彼らの能力やルールがしっかりしてたらもっと良いのに。
ぼんやりしてましたな、霧だけに(うるさいよ)
でも楽しかった。
カーペンターはリメイクに限る(うそです、すみません)

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「おいしいコーヒーの真実」(2006)

怖い映画がくるなぁ。
予告で見る限り、味でなく経済的な意味で来るらしいところがまだましか。
スタバのコーヒーは実は豆じゃなくナイルパーチで出来てますとか言ってくるやもしれませんが。
個人的にはフェアトレードをなるべく頼みましょうかね。

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「ゴーストハウス」(2007)

双子のパン兄弟の残念なアメリカデビュー作。
確か「THE EYE」は劇場で見た。あれはまぁ良かったなぁ。
呪怨のリメイクを成功させたサムライミのプロダクションなのに、随分、絵ヅラが安いし、脚本も行き届いてないし、撮影も明る過ぎてビデオっぽい。
主演は「プラクティス」の弁護士だった地味なヒト、そこはちょっと嬉しいけど、やっぱり安いから選ばれたのかなぁという気もする。
「エクソシストビギニング」みたいに撮り直しだか、別監督による追加撮影があったとか。
なんでそんなことになるのかなぁ。

レンタルDVDには「Re:ジェネシス」セカンドシーズン第一話が入ってて、そっちの方が面白いのが悲しいなぁ。

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楽しかった祭りの後のダウン。

体もそうですが、心が。
ドッスンと海底におちてる感じ。
なんなのかね。
こうなると会いたい人に会うのも考えものだ。
バイバイした後の自分が心配で。
楽しいことが怖いというのは、多分、不幸だな。

なんとかしなきゃとTOHOシネマズにレイトショーを見に出かけたんだけど(今日は1000円で見れるからさ)一人じゃなに見ても楽しくなさそうで、結局見ないで帰って来ましたよ。

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ニッセンから届いた畳ベットの引き出し。

ニッセンから届いた畳ベットの引き出し。
ちょーっと足りない。
ザーンネン。

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夜は夜とてジャズライブを聞きながら、

夜は夜とてジャズライブを聞きながら、
イギリス風パブ風で晩御飯。文化的にもほどがあるだろう一日終了。

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あわわわわ…ッ!

あわわわわ…ッ!
意味が分かるヒトだけ、腰を抜かしてください。
まさに奇跡…ッ!
奇跡の0列!
オーじゃないですよ、ゼロですよ!
ゼロ列!
ゼロて!
アカギのアガリテ並み…現在の貨幣価値にして一万円の大金…カイジ的には「至福の傍観」(笑)

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チャ、チャングムー?

チビッコに図書カードをあげて、なに買うのって聞いたらチャングムのアニメの方が好きだからその本を買うと。
知ってる?と尋ねられたので軽い気持ちで「もちろん知ってるさぁ」とアニメ好きの気のいいお兄ちゃん(主観イメージ)したところ、
「じゃあ、描けるんだぁ!」(キラキラ目)
じゃあってナニ!

「…う、うん…。もちろん描けるさぁ…」
なんとか、なんとかしなきゃ。
なんとか。

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ニッセンの畳ベッド完成。

くたびれた。
力仕事は苦手だよ。
案の定、パーツがそろってなかったし。
まぁ引き出し部分のだから、寝るのに支障はないけどさ。
送り直してもらう連絡いれるのが面倒だや。

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カナシイコト。

カナシイコト。
ヒキワリ納豆をのっけて、さぁこれからだというときに茶碗を床に落とす。

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アカフく。

田舎駅の売店に山積みされてた。
また売るんだと、ちょっと驚き。
ボクは粒あん派なんで、賞味期限が切れててもこしあんが再利用でも好きにしてくれッて感じなんだけど。
買って食べたヒトいるのかな。
どっかに好きなヒトの感想あるかな。

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今週の珈琲豆。

モカイルガチェフェブルーナイル中深煎りと、ペルーティアラ中煎りと、モカイルガチェフェブルーナイル中深煎りと、ペルーティアラ中煎り…。

…うちの珈琲豆屋さんはここんとこちょっとおっちょこちょいです。
おいしくてマジメだから、いいんですけど。

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キノコイス。

キノコイス。
正座用補助イス的な。
足を痛めたお年よりへのお見舞いなんだけど、どうかしらん?

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ふんがーッ!!!

仮新居に畳ベッドが届く。
ボク用のじゃないけどね。
組み立てるのはボクだ。
受け取るには、まず玄関を占拠している巨大テレビ7点セットを動かす必要がある。重いので下にタオルをかませてひっぱる。
動かしたテレビは、どうせだから開けて鑑賞しようと思いつき、置き場所を決めて、作業場所を作るためにまた掃除したりして。
ハナがズルズルでてきたよ。ほこりかなぁ。
そんなコトをしている間にベッドが届く。
ベッドを組み立てたらとりあえずそこで寝たいわ。

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涙目。

涙目。
玄関開けただけでいきなり涙と鼻水とくしゃみが。
なんすかコレは。

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「ファイナルカット」(2004)

昨夜、一族最年長の叔父が亡くなった。
90を越えて大病も無くということだったので、大往生なのだろうが、子供の頃、学校に行けなくなってしまったぼくを牧場に呼んでくれたヒトの死に平気ではいられなかった。
あんな気色の悪い子供を家においてくれ、陽にあててくれ、牛や自然に触れさせてくれたのだ。
ぐったりと弔電を打ち、葬儀の始まる時間に般若心経を唱え、ぐったりと眠った。
ぐったりと目が覚めて陰鬱で湿っぽい映画が見たくなった。


ヒトの一生の記憶を再編集して葬儀で上映するテクノロジーが開発されている世界のお話。インプラントされた有機チップには、故人の視点で「全て」が記憶されている。死ねば仏の理屈ではないが、故人を貶める部分は当然カットされる。
通夜の席で故人を悪く言うニンゲンがいないように。
放浪記のヒトは言われたか(笑)
これは、無味乾燥な孤独を生きながら他人の人生の編集者として生きるオトコの物語。
ロビン・ウィリアムズがコメディ以外の映画で殺人犯やストーカーをやってた気持ち悪い時期の作品(そういえばストーカーは途中で見ていられなくなってそのままだ)
その憂鬱さに今のぼくはとても癒されてる。
チープなSFとして見るとスカスカでやってらんないけど、自分の人生をもたない哀れな傍観者役として生きるヒトの映画としてみれば見れる…って、ストーカーと同じ設定じゃん、今、気づいたよ!

それにしてもなんなんだろうね、この前後数年のロビン・ウィリアムズの、わざわざストレスを求めるかのような作品選び。
彼の死までに世界がこうなれば、ロビン・ウィリアムズのフィルモグラフィーから、この時期の作品群と依存症のくだりはカットされるのだろうなぁ。


今、机の上には、こんなことになるとは思わずにレンタルしたホラーが二枚、届いている。どうしたものか。まぁ見る他無いんだけど。

ここに事実を書くべきじゃないのかもしれないし、叔父の死を映画のまくらにしたように見えるのもどうかと思ってますよ。

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気のせいか、

気のせいか、
気のせいか、
封を開いたら良い香りが。

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