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2007年11月

あぁ、あぁ!

あぁ、あぁ!

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「人間失格」ッ。

「人間失格」ッ。
列車に乗る前に、駅前で玩具などを商っている店で、チビッコのモノを選んでる風を装って、実は自分のDSに車中の退屈しのぎ用にとダウンロードしてきたのがソレだ。
他にも楽しげなものはあったのだが…。
よりによってコレかい。
読み始めるやいなや、えらいことになったことには気付いたが、読むのをやめられない。
あぁ、ホントにえらいことになった。
最悪、集英社文庫でないのも、たいした慰めにはならぬ。
間もなく読了。
あぁ、
あぁ。

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備前ッてのは何処だ!

寒風吹きすさぶ未知の土地を歩いていると、からだがカチカチでせっかくの整体の効果が消えてしまいそう。
今日はいいこともあったけど、つまんないこともあったよ。つまんないほうを書くよ。

備前ッてのは何処だ! この××××××××××××!(長いね)

そもそもボクは飲まないのだ。
ツレが鉄の意志でアル中を克服して、鉄の意志で永遠禁酒、鉄の意志で肝臓の健康を回復し、現在はボクの想像もつかないようなエリートビジネスマンの巨大ストレスと、折々のエロフィギュア購入という趣味一つで戦っている手前、それを尊敬しているボクも飲まなくなっていたのですが、今日ボクが歩いてるところは、吹きっさらしすぎた。
あんまり寒いんで宿で飲もうとラムを一升とバターを買うたのですが、コップじゃ味気ないなと思ったところに備前焼とノボリを立てた市が登場。
さっそくあれこれ手触りを試して700円の一番安い中から具合の良いのを選んで購入。税込み735円。
遠目にボクの様子を見ていた店番のおばさんは「はい、800円ね」と言いながら梱包を始め、税込み840円也。
ボクの勘違いかしらとボウとしてたら釣りの5000円札と1000円札が風にとばされて何処かに行ってしまった。手の中には160円とレシートだけが残ったよ。
宿に落ち着いて荷物を開いたらやっぱり735円と書いた値札が貼ってあったよ。
…備前焼のおばさん…。
熱いラムにバターを落として飲んだけど、これからこれで飲むたび思い出すんだ。
割れるまで。
試しに飲みながら口に出してみた。
「105円…」。
部屋の中に言葉にしたくない雰囲気が出て来ました。

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「スーパーノヴァ」(2000)

ウォルター・ヒルとコッポラ、「ヒドゥン」のジャック・ショルダーが監督しきれなくって、結局トーマス・リー監督名義によるSF作品。
ジェームズ・スペイダー主演ってことで前から見たかったんだけど、そんな事情なんでひるんでおりました。今、特典の予告編を見て、そのグダグダ加減に早くも絶望しております。本編を見る日が来るかどうかはわかりません。
24に続き、ルー・ダイヤモンド・フィリップスが出てるのがわかったのは思わぬ収穫ですが。
見るのかなぁ?

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「まぼろしパンティVSへんちんポコイダー」(2004)

全編早送りで見てなお腹が立つ。
なんでこれが見たいんだろう、しかもなべやかん的にって。謎だ!

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「ボーンアルティメイタム」ふと、あら探す。

悪役のキャスティング未定のままクランクインと言うニュース。
現場で何度も脚本が修正されたというパンフの表記。

で、ブラックライアーの暗殺者が自ら銃をおろす最高の場面の後に、唐突な印象で挿入される、おそらくは別撮りと思われるノア・ヴォーゼンの発砲シーン。
必要な所作かもしれませんが、それにしては後出し感が。
そしてそれに先立ってボーンとヴォーゼンが電話で会話する際のボーンの居る場所。ここへの道のりをバッサリ切ったのは映画的に成功という見方もありますが、今まで通りどうにもならない場所へナントカ辿り着くカタルシス…を描いてちゃ、ヴォーゼンと観客のビックリが無くなるか…やっぱりアレで良かったのかなぁ…ううん?

などと、ふいにあらを探しだしたのは久々「MI:3」を見て「ナニカをナントカしてヨメ助けたぜー、ハッピーエンド!(トムの笑顔)」というすごいシナリオに腰が抜けたからです。いやぁ良くも悪くもすごいねぇ。

マット・ディモンとJ・J・エイブラムスは一緒に映画を作るニュースがあるから楽しみだ。
ボクはついていけるんだろうか。

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クイック。

仕事の終わりから左肩から首にかけてが痛むというかヒッツル。
なんで右側じゃないんだっていわれたけど、左だって遊んでるわけじゃない。
塗り薬やストレッチ、自分で出来る整体のたぐいはやり尽くして随分楽になったけど、まだ芯に痛みと不安が残ってる。
仮新居至近の保険の利く整体に行こう。
このまま出かけて勝手の分からぬ土地で苦しむようなことになっては悲惨だ。

ところで、クイックマッサージで、指名をして、待ってたり出直したりという人を見て、他にも揉む人はおるのになぁなどと、指名されなかった気持ちになって悲しんでいたのですが、それは間違ってましたよ。指名は必要です。
先に店全体に高い評価をしているクイックを使ったら新人さんらしい女の子だったのですが、揉みだすなり「わぁ、スポーツとかされてました?」されてませんねぇ。なんだったらスポーツの無い星から来ましたよ。
プヨプヨしてんだから触りゃわかるだろうと思うんですが。なんなんでしょう。
してませんねぇと応えると「…そうですか」
以後、無言のマッサージ。
ちょっと、あのコ、おもしろいのでまたお願いせねば。
マッサージはまだあんまり効かないので二回に一回くらい、ちゃんとした人と交互に。

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ケータイ料金がさ。

家計を圧迫しているわけですよ。
なんでかなといえば、固定電話が無い状態が続いてるからで。
今日もauから、予定越えてますよとお知らせが。
伊豆の温泉旅行中、ひきこもります。

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大掃除。

旧宅から仮新居に移って初めての冬なわけで。
新築はやはり密閉率が高いと実感するのは就寝中運転している加湿器による窓の結露。
加湿じたいもたいへん効率よく行われているようで、今んとこ風邪の気配もない。ありがたいこって。
美しくモノのないシンプルでさっぱりした仮新居。そういう位置づけだったのですけど。
いつの間にやらゴミ屋敷二軒目。
で、奇特な女の子がその仮新居の掃除を助けにきてくれたのだけど、小一時間かけてゴミ袋20近くを問答無用で捨ててくださりまして、ゴミじゃないのもあったような気もしますが、それはそれとして最終的に「少し片付いていない部屋」くらいにはしてくれました。
まぁ、ランクで言えば「奇跡」です。

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「まぼろしパンティVSへんちんポコイダー」

どうしても見たいんだけど、近所に無いんだ、というか有っても借りるの恥ずかしいからネットレンタルしてよお金は出すから、てなことを言われて。
ボクのレンタル履歴はどうなっても良いのか。
あああ。

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千原兄弟「15弱」。

やっと、見れた。
こんなことなら買うたら良かった。
死にまつわるコントが多いなぁ。
Jr.の気持ちかなぁ。
…おもしろいなぁ。

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画ニメ「ダニッチ・ホラー」

13年の個人的禁忌を解禁。古き神々との逢瀬を堪能。
ミッキー・カーチス氏の、舌の上で転がるような台詞と笑い声が凄かった。どう年をとったらあんな奇怪で素晴らしい老人になるのか。
このシリーズでは、あと町田康氏が朗読しているのを買いたいな。

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天龍さん。

DVD「天龍源一郎 怒りの章」観賞。
北尾光司にかかと落しをくらって負けたり、安生、中野、高田らUインターの選手に素手の拳をみまって面食らわせたりと愉快愉快。
神宮球場で戦った天龍さんと高田が今同じハッスルにいるというのも楽しい。
大晦日が楽しみだ。
テレビないけど。

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80なら寂しくないか。

そういうことはない。
DVDやTVドキュメンタリーの映像で見るばかりで生の舞台を観賞出来たのは一度きりだし、そのときは来日されなかった。
間接的にもボクの好きなマンガの根に彼の人とその作品がいらっしゃった。
どれほど感謝してもし足りない。
寂しいことです。合掌。

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図書館生活。

読みたい本の予約をしようと検索してみたら170番目とか言われて、何年先やねんと舌打ちして書店へ。読みたい本なのに舌打ちて。

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通販生活。

雑誌のではなく。
ボクの。
ユニクロから冬物やらなんやら、青森からリンゴ、ヨドバシからプリンター、アマゾンからCDと書籍が届く。
ひきこもりか。

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「ティンブクトゥ」「畜犬伝」

ポール・オースターと太宰治の犬を描いた小説を続けて読む。
あぁ、犬はいじらしくて良いねぇ。
昨日の夜は何年かぶりで野良犬を見た。
深夜出会った人間に対して怯えと興味をもった表情にかまいたくなったが、最終電車のリレーにスタートから遅れてはどうにもならない夜になるし、今はそれには寒い。
どうにもならない寒い夜に犬を置いて帰った。

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「エンパイア・オブ・ザ・ウルフ」(2005)

DVD鑑賞。
ジャン・レノ目当て。
今回は当たりのジャン・レノ。
途中、2本の映画に分けたが良いんじゃないかと思うネタが突っ込んである印象。ややこくなったというか、退屈にならんで良かったというか。
青空でも曇天でもとにかく雨が降ってる演出、渋い顔の女優ばかりは好ましい。
執拗に人体を壊す猟奇殺人犯の手口の由来は直線で素敵。
ラストシーンの構図は素晴らし過ぎて爆笑。
あそこで、初めて出会う二人の間に悲劇的な暴力発生の可能性が全くないのは甘くね?と思うんだけど、それじゃ映画終わらんわね。

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殺人の時効は15年。

itsに何だろう、なにかアニソンを探していて、全く偶然に極東録音による福田和子の声をサンプリングしたタイトル曲のアルバムを再発見。
ボクが持っているのは、まだ逃亡中で捕まってない頃のもの。よくそのタイミングでこんな曲がと思ってHPで直接買った。
今回見つけたのは、どうも全部ボクのとアレンジが違うもののよう。
気持ち良いから買っちゃうんだろうな。
聞くと凹むんだけど。

あとはジキルハイドの唯一のアルバムに入ってたボーナストラックのウエスタン風のが手に入ればなぁ。あれ、貸したっきりなんだよなぁ。

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今日は一日、

トイレで仕事してたようなものでした。
机とトイレの往復で疲れたわ。
これは昨日の続きだね、心と体が頑丈に出来てらっしゃるから。

そして、買って来たテキストのボクにふさわしくない部分を墨で塗りつぶす。
こうして、ただ買ってきた本は「ボクの本」という個性を得た。
ボクがいびつなら、ボクの読む本もいびつであるべきだろ?
問題は、明日、そんなボクのひずんだ内部を知らない少女がこれを見るだろうってとこで、彼女はいびつでひずんで狭量なボクを嫌ったりバカにしたりしないかしらってとこで。
まぁ、明日のお楽しみだね。
ボクはもちろん奇跡の顕現に賭けますよ、ボクを。

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「ボーンアルティメイタム」

itsにEXTREME WAYSを買いに行ったら、敵もバカじゃないですね。アルバムのみでバラ売り無しでした。

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朝から蕎麦。

朝から十割蕎麦をゆがいて朝食。
これだけ食べて飽きないとなると、やがて自分でうつようになるだろうという予感もしてくる。
しかし素人に十割は難しかろなぁ。
がんばって教わって二八か。

というか蕎麦湯が好きなのだからつなぎが入ってるのはやなのだ。
つゆで割ることはせず、そのままガブガブと。
飲み過ぎた。
マグカップに三杯は飲み過ぎた。
あぁ、ご出勤前のストレッチしたくねぇ。
出てくる。

同僚に蕎麦アレルギーのヒトがいるのを今思い出した。大丈夫だろうか。
こういうところ、無神経でいけない。

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今週の珈琲豆。

楽しい仕事の帰りに寄った漫画専門店で過呼吸の発作を起こして、瞬時死にたいと思った自分が腹立たしい。ふざけるな。
宅配ボックスに届けられていたのはカップオブエクセレンスエルサルバドル、ケニアクウエガ農園、ベストオブパナマドンペペの三種。

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500GB。

仕事をのして後、駅地下で四川担々麺に温泉卵をのせてライチのデザートをいただいて一息つく。
辛い拉麺のおかげで元気が出たのでヨドバシに寄って外付けのHDDを購入。安くて笑う。一分で買う。
なぜ、プリンターとFAXと二機目のノイズキャンセリングヘッドフォンが買えないのか。迷ってる時間が長過ぎる。特にFAX、旬のネタが二つ腐ってしまう。

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au…2度払いしてるような気がする。

どうもそんな気が。
強くそんな気が。

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「ボーン・アルティメイタム」(2007)

ハッ。
このシリーズに出てくるオトコは踏み外してるか狂ってるか狂わされてるか、対して女性はマジメで仕事と自らの倫理に誠実で(まぁ、マリーさんは結構フラフラでしたけど、くくりに「組織の」と入れればこの区分は成立する)…なんだろ、これって。

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世界のミナサマ、提案です。

世界のミナサマ、提案です。
ヒトサマのオウチにお邪魔したおりにウオッシュレットの水流を強にして帰るようなヒトは、どうにかなってしまえば良くないですか。

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「ブレイブワン」(2007)

例によってメが弱いので最前列で見た。
大スクリーン下から見上げてるものだから、薄く乾いて細かいシワが放射状に走ってる唇ばかりを見てしまった。

ジョディ・フォスターは前作、前々作、前々前作と、男役、父親役ならなんでも出るのだろうと思えるような作品に出ていて、その選択は作品の出来を保証してくれなくなっている。
けどまぁ今回は犯罪被害者が銃を持っちゃったらという話なので、どうなるのという興味で見に行った。
私刑は許されるのか。それで救われるのか。なにがしかの意見があるなら見せてもらいたいという好奇心で。

それとも、もっとファンタジーに下衆な有色人種の頭ばかりを撃ってカタルシスを与える作品になるとか。実際、撃たれるのも殺されるのも黒人とかインド人とかばかりで白人は死なない。あ、いや死ぬ場面は映らない。あれはどういう意味だ。

映画はどうだって転がれる。
計画的な犯罪者ではない主人公の犯行は、そこかしこに証拠があり、気の利いた警官なら映画が終わる見つけてしまうだろう。その見つかる見つからないで安いサスペンスになるとか。

彼女の職業ならではの方法でドラマチックな自白というのもあるか。

どれでもいいやと。

そうやって大概ゲテの予想をし尽くして見たせいか、本編は上等に思えたし、実際、映画館の外に何も持って出ないようなものにはなってなかった。

誰一人救われたようには見えなかったし、作中の正義が全て失われたのは、とても残念でしたけどね。あれしかなかったのかな。他になかったのかな。
と、考えるところを残したのがいいのかな。

「LOST」と「名探偵モンク」を見てる人にはお楽しみがあるかも。

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朗読ポッドキャスト「一休さん」。

探せば結構あるもので、オーディオブックを買わずとも良いのではないかと。
夢十夜や羅生門などあれこれ入れたものを聞きながら床についたら、一休さんが入っていた。
ほう、と思って聞いていたがどうも様子が違う。

一休さんは倒幕を目論んでいる。戦術は主に将軍さまへの心理攻撃である。
新右衛門さんは幕府のスパイである。まぁそうだね。
秀念の生首が安国寺に放り込まれる。
桔梗屋さんの手配した火縄銃で武装した将軍さま(足利義満)が安国寺に攻めてくる。
レギュラーの坊主は次々殺され、遂には外観和尚が「慌てない慌てない一休み一休み」と言って死ぬ。
万策尽きたかに見えた一休さんが座禅を組み瞑目する。クビを斬られるその瞬間、「ナムサンダー」と叫ぶと将軍さま他諸々に雷が落ちて皆黒こげに。
完である。

…闇雲に集めればよいというものではないな。
いや、そういうのも嫌いじゃありませんが。

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冬の怪談。

冬でもないか。
ま、とりあえずとある古都のひなびた温泉旅館に落ち着いてノンビリしているのですが、ここのトイレでさっき。
個室の扉をノックしたら、内側からもノックが返ってきたんだよね。
ここから変なんだけどさ、ボクはその扉を開けてるんだよ、返事があったのにね。
で、やっぱり誰もいなかったの。
怖いのは、開けたボクの倫理感とかモラルの低さ、というか無さ?

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チビッコからお誕生日おめでとうのFAXが。

チビッコからお誕生日おめでとうのFAXが。
ロウソクが多いねぇ!
そして、あぶられてるねぇ!

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人志の三日めくり。

ツレに、そういった内容の来年のカレンダーをいただいたので、かわりに先日購入した不思議顔の猫の本を贈呈する。ボクの分はまた買おう。
だったら買った新しいのを寄越せよ。
そんなあさましいことを言うヒトはいなかった。
そのあと、ボクは一人で巨大モールに出かけて、七階のクイックマッサージで頭と目の周りを揉んでもらい、十階でジョディ・フォスターの映画を観た。

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あ、そういえば。

昨日、焙煎してもらったのはグアテマラの有機栽培の豆でした。

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復讐の始まりだ!

最後のパーツであるところのゴールデンラッキーが手に入った。
復讐だ復讐だ復讐だ!
打ち鳴らせ、太鼓!

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この店で一番高い傘をもらおうか!

出先で雨にふられたので、そんな感じで傘を買いました。
ダイソーで315円。

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昨日買ったゲーム。

昨日買ったゲーム。
トイザらスにて。
ツレがゲーム売り場で、ただ対空機関砲を撃つだけのゲームを買おうか買うまいか迷ってたのを、買え買えとけしかけてるうちにこっちまで買ってしまったもの。
何考えてたんだ、昨日のボク。
と、タッチペンで般若心経を写経しながら思ったりするわけです。
あぁ!
たちまち悟りの境地に至るる予感!

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らきすた、田園に死す。

そんな組み合わせでレンタルDVDが届く。
先方のチョイスとはいえ、なんだかすごいな。どう見たら良いんだ。
田園に汁は(二回打ち間違ったのでもう直さん)寺山修司三本立てを10代で見たけどさっぱりわかんなくって。
らきすたは何の知識もなく今夜初めて見る。
さて。

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ボーン&アリス。

「ボーン・アルティメイタム」観賞後、
まだバイオハザード3見れるねぃとふったところ、
「やだ。この満ち足りた感のまま帰りたい!」と却下されました。
ガッカリ作を見るのもオツなもんだけどなぁ。
まぁ、最近、このコンビで見たのはガッカリばかりでしたからおとなしく帰りましたけど。

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幸福。

幸福。
レイトショーの前にはモールの中のペットショップで子犬や仔猫を眺めるのがお決まりのコース。
好奇心の強いオスのコネコと目があってウレシイ。

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「ボーン・アルティメイタム」(2007)

「ボーン・アルティメイタム」(2007)
「ボーン・アルティメイタム」(2007)
強い方のメガネを忘れちゃったので、最前列で見上げるように鑑賞。
面白くって良かったけど、最前列に付き合わされたツレが大画面酔いして目が回ってしまい、帰り、車の運転が出来なくなってゴメン。

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何のブレーキ?

溜まった皿を洗っててなんで食器洗い機使わないんだっけと。
理由ないなぁ。
こういう確たる理由もない漠然とした無駄は多々あるなぁ。
とりあえず、食器と服は機械に洗って乾かせよう。
そのういた時間で何しよう。
ぼー。

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ッキーの新曲。

職場のラジオでさびの良い歌詞がかかる度、ゲラゲラ笑いながら聞いてます。
良い歌ななぁ。
そのあと、たいていサケザンか黒騎士の話になっちゃいます。

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シンプソンズ劇場版吹き替えをタレントに替えたバカな出来事がよう!

なんとかなったのはまず幸い。
奇跡が起きたって言ってもいいかも知れない。
愚者を相手に、丁寧に辛抱強く力を尽くした方々、ありがとうございます、おめでとうございます。
一時は、日本公開前に発売されるアメリカ版dvdを買って英語で見よう、日本のそんなバカに一円だって金払ってたまるもんかい、とシンプソンズファンで構成された職場で盛り上がってしまい、英語力に劣るボクは慌てて、ああなる直前のNOVAに入りかけてたんだから恐ろしい。

…心穏やかに暮らしたいものです。

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新生のATM。

ボクはこのATM使用料無料の銀行が基本的に大嫌いでして。
どこからはがした金で無料になってるのか個人的に身にしみてるんで。
まぁ、仕事で口座は持ってますし、行内のスタバで珈琲も飲みますが、お金は一円も残さずさらって管理と運用はよそで。
ここのATMがまた愉快な仕様で、タッチパネルへの照明の映り込みがすごい。まぶしくてナニも見えません。「あーん?」みたいな間抜け顔をいろいろ動かして見なきゃなりません。
なんであんなガラス使ってんだろ?
新しいMacみたいだ。
という話を職場でしたら「タダだから客の方が頭くらい動かせってことじゃない?」と。
そうかもしれない。
ぼくは、監視カメラがお客の変な顔と動きのおもしろ映像を集めてるんじゃないかと想像してますが。

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「ボーン・スプレマシー」(2004)

ツレにもらったmac用のワンセグはついたりつかなかったり待たされたりだし、ケータイのアナログTVは電波が悪くてザラザラだし、見てるとイライラしてくるんで、結局、途中から先に買うたDVD鑑賞に切り替える。何もテレビにあわせて見なくてもと思わないでもないですが。
スプレマシーのボーンの声がTVは平田広明さんじゃなく中村繁之さんなんですね。懐かしい名前だな。
何度見ても好きだな、このシリーズ。

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京都の柿。

京都の柿。

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酒と男と女とゲロとへそと黒人と楽器と水と。

職場から満員の最終で帰る。
ホームで水を買ってひゃっと飛び乗った。
二人掛けの席にギターケースを立てかけて座ってる男がいて、なんだこいつと楽器を蹴り落として隣に座ろうとしたのですが、男がレジ袋を抱えて吐いているのに気づきました。
袋のノサッとふくらんだ様子からどうやらずっと吐き続けているらしい。
この上、楽器に事故では気の毒だと立っていることにした。
見てるとつられて吐きそうなので、よそを向いたらアフリカ系のビジネスマンが物珍しげに、周囲の僕らジャパニーズの反応込みで吐いている男を見ていた。
外国だったらどうなんだろう。
もっと助けるんだろうか。
蹴りだすんだろうか。
ぎゅうぎゅうの車内で、そんな目に遭っている時、暇を持て余しているらしい知人の女性からケータイにセルフヌード写真が送られて来た。
へその。
世界の何処かにはへそに欲情するヒトもいらっしゃるんでしょうが、とりあえず「絶交だ。腹を出して風邪をひいてしまえ」短くそう返信してゲロと一緒に終点まで帰った。
つくづくお酒は二十歳になるまでだよ。
進行形のゲロ至近でガブガブとペットボトルの水を飲みながらそう思いました。

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動いているしょこたん。

やっと、ジョジョの奇妙な芸人を見れた。
科学の進化のおかげでテレビの無い貧乏なお家もテレビ番組が見れて素敵な未来。
バラエティであそこまで完璧なのは、もうないな!と。
無駄映像、1秒も無し。
バッファロー吾郎とかケンコバにしずちゃんは先から好きな芸人でしたし、しょこたんはお父さんこみで好きなある種の純血として尊敬し生き方を尊敬しておりましたが、これを機会にむやみと嫌っていたオリラジ(の片割れ)をもう少し好意的な目で見ようと思い直しました。
M-1も応援しよう。

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笑う。

笑うと良い、と本に書いてあったので笑おうとするが、これがなかなか出来ない。
しょうがないので、SIONの「11月の空」を歌う。
歌詞に「あははははは」と笑う件があるから。
あははははは。
あははははは。
あははははははははははははははははははははははははははははははははははは。

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ビッグイシューの犯罪被害者を巡る悪環境の記事。

犯罪被害者の方々の置かれている立場のあまりのヒドさつらさに読んでいて言葉を失う。