ソバタグリ。
気がつくとソバを食べてます。十割ソバ。最近はソバよりソバ湯の方が好きになってきてガブガブ飲んでます。ルチン。
職場ではソバアレルギーのヒトがいるから食べれないし。
今のうちだ。
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気がつくとソバを食べてます。十割ソバ。最近はソバよりソバ湯の方が好きになってきてガブガブ飲んでます。ルチン。
職場ではソバアレルギーのヒトがいるから食べれないし。
今のうちだ。
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そういうローカルルールになっているようです。ボクの体は。ヒトのは知らない。
寝すぎると、よくそうなる。
わりと簡単な作りですな。
今日はだるくなるほど寝過ぎましたが、ずうずうしい素晴しく幸せな夢を見ました。
はい、退屈な話が本格的に始まる前にオシマイ。
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仮新居にはいまだテレビが無い。
ときおり旧宅に出かけては録画しておいたものをDVDに焼いて持ち帰る。焼いている間はマッサージ椅子にかけてだいたいピクミンをやったりして出来上がりを待つ。こうしてゲームとテレビを生活から切り離せたのは良かった。
そういえば前回は近所の御婦人につかまった。
先にうちのケヤキがのび過ぎてて怖いので切ってくれと言うた方だ。35年のケヤキを一人で伐った。暮れに始めて正月までかかった。素人が一人で10mを超えなんとする木を切り倒すこの作業で死ぬ可能性を考えた。
今度は別の葉が伸びてきたので切ってくれと言う。クマバチが出るが、うちに巣があるのじゃないかとも言う、違うと思うけど。どちらも冬になれば解決しちゃうような気もしますが、口答えに聞こえては困る。ニコニコ笑ってうなずく。
ボクは満面の笑顔で、葉は伐っておきましょう、ハチは探しておきましょうと老婦人に応える。
年配の方を心配させるのは良くない。
威圧的な態度をして、素直なご意見がいただけなるのもヒトとしてうまくない。
ボクは仲良くしたいのだ。
彼女が言われることは何でもしてさしあげたい。
ただまぁ、ボクのお気に入りの恐ろしく美しい百日紅を切れと言われたら、そのときはちょっと考え方をかえてお話し合いということになりますが。
今回は喫茶店でバスを待っている間、近所の感じの良いお兄さんに見つかった。
ここのご家族はいつも良くしていただけて好きだ。
世間話などしながらアドレス交換などする。
おおよそ必要なDVDを焼き終わったので、加湿器を持って仮新居に帰る。
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ツレどもがオルガンコンサートに行ったり、山奥のジャズクラブで文化的な生活を楽しんでいるというのにボクときたら仮新居で一人でアニメのDVDを見ているのだ。
「ブラックラグーン」「ガンソード」「ジパング」「NHKにようこそ」「クレイモア」「レッドガーデン」「ウィッチブレイド」「恋風」「ちょこッとSister」「シグルイ」「精霊の守人」…。
なんだかな。
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こうなると誕生日にお祝いを言ってくれるのも、ネットでぼくのナニを管理運用しているタチコマ2匹くらいしかいないのですけども、1匹が「インドがちょっとアレなことになりそうですよ」と囁いてくれたおかげで、こうして安全なところで笑いながらカレーを食べれるわけです。めでたし。
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かわりに、ちょうど届いた1999年末の猪木ボンバイエのDVDを見る。
安田対小川はまぁいいとして(IGFで見られそうな気もするし)、橋本対ゲイリー・グッドリッジ、桜庭対ケンドー・カシン…めちゃめちゃである。奇跡のようなカードである。セコンドに柴田や藤田がいたり、藤波が猪木にビンタされていたり、面白すぎる。堪能。すこし元気出た。
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先のキチガイ出現は、満月と関係あるんだろうか。
あんなふうに気がふれるのは気の毒だが、うらやましい部分がないでもない、歌うという行為においてだけは声も出て楽しそうだった。観客の拍手は望むべくも無いが、それを必要としてないだろう、彼は。
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図書館で借りてきた本が、まるで「今日が千年目でございます」と言わんばかりに読むはしからノリがはがれて分解して行く。読み終えるのが早いか紙束に戻るのが早いか微妙なところですが、返すとき、どう言ったらいいんだろう。ボクが壊したみたいに思われないだろうか。
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ツレからもらった豆腐の味噌漬けがたいへん良く出来ていたので、それをおかずに、晩飯は根菜や茸、ワカメのみそ汁に雑穀米に梅干しとたいへんつましくて好ましい。ので、このまましばらく動物抜きでいってみてもいいかもしれない。
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夜、たこ焼きを買うて食べていましたら、何処からか歌声が。
また歩きながらなにやら歌っているヒトが。
同じヒトだろうか別人だろうか。
皆、驚き、怯え、薄笑い、足早に逃げる女性も。
酔漢の猥歌ではなくシラフの狂人。
甘々の素人判断、高下駄履かせてぎりぎり人格障害、楽々OUT。
満月に朗々と気持ち良さそうに歌いやがって。
悪意と恐怖と不愉快、負の空気を振りまきやがって。
夜道を歩いてる後ろをずっと歌われてるのは気分の悪いことよ、女性など怖かろう。
迷惑。
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初めて聞いたのですが、彼女の歌う渡辺美里さんの「My Revolution」を聞いたら買い物と仕事に行けました。科学万歳ですね。
渡辺さんはソニーのヒトなので、itmsに売ってなかったのも幸いしました。CD屋にも売ってませんでしたが。
仕事に行けたからまぁいいです。
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先週来、ツレがそろって危機的な状況に陥るということがあった。どれも笑えないシリアスな出来事ばかり。
「筋腫の手術をするが日帰りで翌日からまた午前さまで働く」「攻殻のようで申し訳ないが、運転中、急に目が見えなくなった」「石があるようで検査検査で倒れそう」「季節の変わり目で×にたい」等々にいちいちかまったり怒ったり心配したり慰めたり走行中の助手席から自分だけ飛び降りたりしていたら、ボクはすっかりくたびれてしまって、今、手足はおろか、心も動かない。
なにも感じない。
残弾0です。
心もまた使いすぎれば無くなるんでございますよ、また何か良いものを心に貯めませんとね。
しかし、ふりかえって、ひとりも欠けること無く、一山越えることが出来たのは何よりの幸いでございました。
まぁそのへんが、最近の無更新へのいいわけといいますか。
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チョコ購入。
「とても苦いので少しずつ、甘いものと一緒に食べて」と書いてある段階で、甘くないことに気づけば良かったんだ。
苦いよ、高いし。
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ちょっと浮気して他所の店で、インドプランテーションAA。
インドのコーヒーを飲んだこと無かったので。
飲んだことの無い国のを飲んでみたい。
イメージわかないけど中国にもある。怖くて口に入れらんないけど。
実は日本にも南の方にあるにはあるが、樹のオーナーにならなきゃとかいろいろハードルが高い。このまま温暖化が進めば内地で穫れるようにもなるだろう、嗜好品を栽培してる余裕があればだけど。
カウンター席で怪談を読みながら焙煎の出来上がりを待っていると背後から店主が寄って来て耳を舐めるようにささやく。「インドの豆はピッキングをしないので殻だけのものが多く混じっている。あまりヒドいものは抜いているがそれでも入ってるんでご了解を…」インド人らしい鷹揚さだなと思いつつ、それも味だと思いつつ購入。
豆は、店主ががんばってくれたのだろう、殻だけのものは見当たらなかった。
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ふむ。
プリケーとか除いて、初めて買ったケータイがサンヨーのW32SAで、いまだに新機能の発見とかあって、全然使い切れてないんですが、そのサンヨーさんのケータイ部門が京セラに身売り。冬にでるW54SAが最後の新製品。機種変更とやらをしてみようかしらん。壊れてないのに変えるってのがわかんないんだけど。
それにしてもうちのコピー機(ミタ製。今は職場でただの立方体オブジェとして通路を塞ぐ仕事中。)といい、どうして使ってる途中で京セラに買収されちゃうんだろか。
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良く出来た脚本の密室劇。
状況が二転三転…どころか四転五転してゆく。
観客はとことん心地よくもてあそばれる。
なんという幸福か。

喪服にカチューシャの香川照之さん(パンフより)、役名は「イチゴ娘」。
口元を見てくださいな。なんて顔だ!素晴らしい。
ユースケ・サンタマリアが「オダ・ユージ」を演じるのも愉しい。
場内が明るくなる前に出ていったヒトがいたけど、「アレ」と「あの人」の登場の衝撃を知らずに生きていくとは如何にも勿体ない。映画の半分を見ていないに等しい。行儀が悪いと損するなぁ。
500本目が映画の話題で良かったよ。
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うちのGCはほとんどこのシリーズの専用機。
HDDの中身を整理しに行ったりしたときに1212と飽きもせず癒されてたんですが。
それが最近ご無沙汰で。
録画番組が減ったのであんまり行き来しなくても良くなったから。
でもちょっとさみしくて
アルバムをレンタルしたりして(シングルは2枚とも買いました)。
…フランス語の愛の歌はともかく、こうしている今もゲームのBGMだけが流れていることの「何やってんだボク」感。
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見てこれましたよ!
良かった!
かわいい優しい映画でしたよ。
原作の絵が浮かんだよ、想像だけど。
山下敦弘さんは本作や「リンダリンダリンダ」で記憶される映画監督になるのかなぁ。
フィルモグラフィーから省略された冗談みたいな短編ではなく。
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普通においしいものが飲みたいときの店、
唯一アイスコーヒーだけは水出しでおいしい店、
贅沢をしたい時の店、
安い店、
バスを待っているときバスがj来るのが見えて便利な店、
分煙もしくは禁煙の店、
安楽椅子のある店、
公園散歩の折り返しに丁度良い店。
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…うーん?
とりあえず効きはしたようですが?
ナタとオノを入れたいがために、後半滝を落ちるように卑近な出来になってます。萩尾、くらもちを読んでいて、あの流れは無茶だろうと思うのですがオチの誘惑に勝てなかったのです。
ナタとオノからさかのぼるなら出てくる作品はもっとラノベ的エロゲー的なものであるべきなのでしょうがボクにはそっちの素養がないのです。
まぁ架空の過去と未来の話ですし。
味はどうでもいいのです。効けば。
さて、効けばボクは映画館かどこかにいるのでしょうけど?
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キリマンジャロモンデュール農園AA/中煎と、深煎りと中深煎りのオリジナルブレンド2種と、コロンビアサンチュアリオ農園ブルボン種中煎り。
ブレンドをお願いするのは久しぶり。
もう面倒になってストロングブレンド一本で頼んじゃおうかとも思ったんですが、500gからとあったんで、それは飲みきれないなぁと。さすがに飽きそうだし。
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特典の竹内先生と小松左京さんの対談だけ見て放っといた奴を引っ張りだして片手間に視聴。
と思ったら最後まで食い入るように見てしまいました。
おもしろッ。
草薙君版を見るためだったんですが、大丈夫なんだろうか。かなりハードル上がっちゃった気がしますけど。
間に何本かはさんだ方が良いかも知れない。
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作中に一人ミスディレクション用の分かりやすい変態が出てくるんですが、ボクとツレにはそれが変態に見えなかったという恐怖。
「ぬるい」「あんなかわいらしいのを変態とは言わん」「ボクならこうする」「うあ、そりゃひどい!変態だ!」「そうさ!」
さんざんである。
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レーイトショーン。脱力ぅ。
真犯人は誰って映画。
ゴシカとかで大好きなハリー・ベリーが美人で始まって不細工で終わる損な映画。
ブルース・ウィリスが、一緒に映画に進出して失敗した(大好きだけど!)ドン・ジョンソンと同じくらいデクノボーな感じにとうとう到達した感ありの損な映画。
爽快感無かったぁ。
誰も得してない…。
帰路、ツレとどうしたら良かったかブツブツ言いながらの帰宅。
パンフを見たら監督が「ボクは映画をアートだと思ってるんだ、全部の映画がそうじゃないけどね」と仰ってて、心中激しくツッコム。
映画の荒さは、犯人の計画の荒さ故だからしょうがない部分もあるかもと心中弁護してみるも評価回復には至らず。
監督さまの仰る通り「二回目の方がおもしろい」…犯人とわかって見るのは確かにおもしろいかもと少し思う。
別バージョンのラストもあるそうで、そういったモノも含めてDVD借りてみりゃいいか、でしたよ。
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随分映画館に行っていない。
一人で行く元気が無いというのもあろう。
一緒に行く人がいないというのもあろう。
職場に映画館が嫌いで嫌いでしょうがない人がいて、毎日映画館の悪口を聞いているせいもあろう。ボクは彼の言葉を無視出来ない。
オーツキケンヂ氏の言う映画EDとはこれかとも思ったが、わかったからってそれが何の役に立つ。
…いや、これは実は役に立つ。
映画館に行く動機として、充分あるいは過剰な物語を与えてやればよいのだ。
なに、物語が真実である必要はない。
治ればいいのだ。
効けばいいのだ。
フィクション、存在しなかった過去で良いのだ。
成功すればボクは映画館にも他のどこにも行けるだろう。
…では、架空の物語を作ってみよう。
「「天然コケッコー」の上映が始まったのだが、ボクはある事情で原作を読んでいない。
数年前、同作の単行本をそろいでいらないという友人がいて、彼女が「残酷な神が支配する」の最終二巻が手に入らぬというので、では交換しましょうと話がまとまり早速萩尾望都を送ったのだが、それきりくらもちふさこがやってこない。
待っているうちに新連載が始まった。読まずに待っていたが来ない。
新連載は完結して単行本になった。来ない。
天然コケッコーは絶版になった。来ない。
著者の地元で原画展が開かれた。来ない。
天然コケッコーは文庫になった。来ない。
そして映画が公開されてまだ来ない。
ボクはこの十年、彼女を信じて大好きなくらもちふさこを読まずにいるのだが、それは正解だったのだろうか(そして愚かなことにジェルミとイアンの救いと癒しのくだりも今はもう我が家に無い。二人は今も苦しみの中にいる)
今すぐ彼女の約束(とそのホゴ)を忘れて、本屋に行って文庫と映画公開に合わせて改訂された画集、それに何冊かの未読の新作を買って読み、あぁおもしろかったと本を胸に抱いて深く息をつき、その余韻のさめないうちに友人の頭に今ハヤリのナタかオノをふりおろしちゃどうだろうか。
問題は映画をどこに入れるかなの。
原作の前か後か、ふりおろす前か後か。
ピンポンが鳴ったらゴスロリな衣装のボクが立ってるから待ってろ。」
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「男前豆腐ばっかり食べてないで他の充填豆腐も食べてみなよ」と言われて、あれこれ食べてるんですけど、今日初めて見つけた藤田食品の発芽大豆豆腐。半額で叩き売られていたので四種類、白ごま、大麦若葉、黒豆、発芽大豆(ギャバ26mg)のうち、一番プレーンな感じの発芽大豆を試してみました。おいしかったら順にと考えてましたがダメでした。ボクには合いません。
というか、ここの人、豆腐食べてるんだろうか。
そんな疑問を持ちながらパッケージを見てたら「イオン水」の文字が目に入る。
あ、それで思い出した。ここ、前にも食べたわ。
ピーコックに入ってるから試したらやっぱりおいしくなくてこのスーパーで豆腐を買うのをやめたんでした。
このスーパーでおいしかったのは唯一袋にドサッと1kg入った豆腐。飽きもせず、もりもり食べたよ。完食。
会社名忘れたのがなんとも無念。
で問題の豆腐は2個1パックだからまだ半分残ってる。チャンプルーかみそ汁に使っちゃおう。
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随分映画館に行っていない。
一人で行く元気が無いというのもあろう。
一緒に行く人がいないというのもあろう。
職場に映画館が嫌いで嫌いでしょうがない人がいて、毎日映画館の悪口を聞いているせいもあろう。ボクは彼の言葉を無視出来ない。
オーツキケンヂ氏の言う映画EDとはこれかとも思ったが、わかったからってそれが何の役に立つ。
…いや、これは実は役に立つ。
映画館に行く動機として、充分あるいは過剰な物語を与えてやればよいのだ。
なに、物語が真実である必要はない。
治ればいいのだ。
効けばいいのだ。
フィクション、存在しなかった過去で良いのだ。
成功すればボクは映画館にも他のどこにも行けるだろう。
…では、架空の物語を作ってみよう。
「「天然コケッコー」の上映が始まったのだが、ボクはある事情で原作を読んでいない。
数年前、
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買い物の帰り、お地蔵さまのベンチに腰掛けてたら、左右のヒゲも不揃いに抜け落ち痩せさらばえて耳にハゲまである痩せ猫登場。よろよろ。二三回鳴いてあとは口は開けども声は出ず。
これはやばいと一度は腰を上げて本屋に向かうが、次は死んでるかもと引き返し、空皿に折よくスーパーで買った50%offの牛乳を少し入れてやるとヨロヨロとやって来て飲み始めた。
こちらは飲み始めるのを見るか見ないか紙パックのフタを閉じ一目散に仮新居に逃げ帰った。これきり何も出来ん。がんばってくれ猫としか。
あぁ、本当はこんなことをしてはいけんのだ。
すくなくとも猫の迷惑を無くしましょうなどという看板をお地蔵さまにぶらさげてる人間はそう思っているのだ。猫の迷惑って何だ。
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奇妙なコと知り合った。
この場合の奇妙は最大限の褒め言葉である。
そのコとは久々、職場の飲み会で再会したのだが、そのとき彼女が取り出したのは近日上演の青池先生のアレのチラシである。ボクは描きおろしじゃない方が少女漫画っぽくていいんじゃないかと思ったが、律儀に今の絵である。
彼女はボクにこれを見に行くのかと尋ねてきた。
「青池先生だから行くかも…」
話はエリザベートに遡り、今度は「どこで見たのか」と問われたので「B…」「なんだ、B席っすか(ふっ)」「…や、B列。舞台から三列目」するとこのお嬢さんはその舞台を7回も見ていらっしゃるにも関わらず大鍋の前で身悶えして悔しがり「(ボク)が見るより、私が見た方が絶対いいのに!」などとひどいことを仰る。
「ははは、まぁ、チケットが手に入らない時は声かけてよ。何とかなるかも知れないから。ははは」などと締めくくったのですが、その後、バーに移動してからボクがお酒の専門家でもある同僚にラムの講義を受けている横で、ゾンビ好きグループの中で彼女が「アルジェント先生は、アルジェント先生は」と、あの監督を先生付けで連呼しているのを聞いてしまう。その目は、舞台の上の「死」を演じる男役スターを語る時と等しく輝いている。
ガガーン。ヅカとゾンビが、イコールというのはかなりショックである。
同列かー。
同列なのかー。
いいけどねー、別にー。
ボクは、ホントはスターさんと目が合ったりせずゆっくり見られる二階席の隅っこあたりでいいんだけど、彼女を悶死させるためだけにツテの全てを使って最前列のチケットを手に入れて羨ましがらせたいと、瞬間、大人げないことを考えたりしました。ラムをいただいてましたのでね。
多分、低くない確率で、刺されてチケットを奪われるでしょうが。
まぁアソコの最前列ばかりは、現実的にむずいんですよ。
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図書館から予約をお願いしていた本が3冊そろったと連絡があったので借りに行く。棚で見つけた本と合わせて5冊借りる。
何かが止まらずに本屋で3冊買う。
何の節約にもなってませんがな。
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粛々と。
甲賀忍法帖に始まって、野ざらし忍法帖(短編集)、忍法関ヶ原(短編集)、忍法忠臣蔵、かげろう忍法帖(短編集)と。
1、13、14、4、12。
なんで順番通りに読まないかというと、以前読んだ時にどっかに地雷が埋まっていたから。
夢オチの。
短編なら傷も浅かろうと先に片付けたら、ありゃしない。
長編か。
長編のオチが…うーん。
なるべくそいつを最後に持ってきたいもんです。
…この話題は前にしたろうか。なんか既視感がある。
まぁいいや。
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Mac nano年内発表などというニュースに瞬間小躍りしてしまいましたが、それはminiがnanoになるかもよ?って噂で、ボクが勝手に想像してしまったのはMac「book」nano。
誰もノート型なんてひとっことも言ってませんやね。脳内変換の勇み足もいいところ。
アメリカには1kgを割るような小さなノートパソコンなんてジャンルは無いって、あきらめたところだったのにまた傷が開いた感じ。
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ユーチューブとかなんとかで子猫の画像を見る以外楽しいことが無いという人生というのもなんとかしないとな。
明日は「奇妙な街」に行くが、無料で売られていたブルドックの成犬はどうなっているかな。
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以前、相手の頭を小脇に抱え込んでリングに落とすプロレス技を使った新人の四回戦ボーイを見て、どうしてこいつにプロのライセンスがおりたんだろうと驚いた記憶がありますが、今日の挑戦者もルールを守る意識が薄くて興ざめでした。
前半は、他に100の欠点があろうとも、根拠無く物怖じしなく育ってるところはいいコだなと思ってましたが、終盤の反則の連発でそれもパーです。あれが彼のスなんでしょう。
セコンドも挨拶もせずに帰ったし、この手の色物ばかりが地上波で流れるのはいかがなもんかしらん。これをボクシングだと思ってる人と、WOWOWで世界のトップの試合を毎週見てる人とは明らかに違ってきちゃうもの。
まぁテレビが無いので、全部イマジネージョンですが。
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どっちも無事退院でなによりでございますよ!
まぁ、ボクはどちらにもなんの貢献もしてませんがね!
どっちにもいらねぇよって言われてますんでね!
はははッ!
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東京は武蔵野あたりのモラルに慣れてると(イヌのプンなんか一個も落ちてねぇ! 冗談かと思ったが、小便したあとには持って来た水を流して消臭スプレーまでしろとテレビでやってた)仮新居の周囲はくそ田舎もいいところだ。フンだけに。
歩道の真ん中に転がってる。信じらんねぇ!
どこでさせてんだ&ちゃんと持って帰れ。
朝っぱらからそんなの見ると働くモチベーションが無いところから更に低くなる。
困るんだよ、ボクは、それじゃ。
見てる前でやってたらイヌは腹蹴りあげて飼い主はシャドウにと思いません。
が、奇声をあげてあったかいイヌのフンをつかんで飼い主のノドにねじ込むくらいはしてもおかしくないくらい腹はたってるね。
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図書館の帰りに近所の整体で頭を揉んでもらったら、この数日毒づいてた気分が晴れました。
あと、両肩関節もぐるんぐるん揉まれたのでリボルテック程度には動くようになって良かった良かった。
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そのうちの何度かは目が覚めるまでつきそったりもしたけれど。
負荷のかけ過ぎだと、怠け過ぎのボクが説得力の無いことを繰り返し言ったりもしたけども。
何度死んでもツレは学ばない。
ボクの言葉は、いくら心をこめようが、まるで水道管から出しっ放しの水のように無視され続ける。
水も最近じゃタダじゃないんですがね。
間もなく生き返るツレが、今までとまるで同じヒトだったら、同じことを繰り返すヒトだったら、ボクは何を話したらいいのだろう。
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メイドバーには行かず普通の素敵なバーに行きました。100点。
あの気のきいた環境でおいしく飲めたあとでは、どこに行っても比べてしまいそう。
仕事明けの24時間睡眠のパターンは変らず。
今日はツレの手術に地鎮祭と周りは忙しいのにボクは終日休養。
こういう無為な時間にこそアレだ、アレを見ようと未見の24を引っ張りだす。
CTUにスパイが二人もいてビックリ。
シーズン1か!今頃!
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仮新居と駅の間には戦争も地震も乗り越えたお屋敷が並んでいる。
庭には、うらやましくなる樹齢の木々がたくさん植わっている。
どの家にもあるのか、行き帰りの道が金木犀の濃厚な香りで満たされていて目が回りそう。
贅沢な文句言ってますが。
内田善美を思い出しながら歩いています。
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誰もつかまらないので、図書館に行きがてら職場の飲み会に行くことにする。慰労とあるお祝い事のため。二次会はカラオケ派とゲームセンター派が争った挙げ句、中間をとってメイドバー。